あゆみんとスー 予約開始

0

    私たちの一年を綴った本、あゆみんとスーが9/28、遂に発売されます。

    アマゾンや楽天ブックスでは予約が開始されました。

     

    電子書籍版もあります。

     

    こちらは、主婦と生活社のサイト。このページから購入もできます。

    http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-15087-2

     

     

     

    ぜひ、ご覧になって見てください。

     

    ブログでは書ききれないこと、私が書くと少々過激になってお伝えしにくいことも、

    皆様に伝わりやすいよう、編集してくださっています。

     

    なお

    先にもコメントいただきましたが、「子供に見せて大丈夫か」

    それはわかりません。

    どのような類のどのような情報も、万人にとって必要か、素敵かは本人次第と考えています。

     

    言えることといえば、私たち家族にとっては、本の内容全てが日常で、子供達も0歳の時から目撃し続けている内容です。

    ただ、誰か必要としている人、そうでなくても心に何かを、灯せますようにと願っています。

    私たちも、コメントいただいたり、生きていく中でいつも何かを学ばせていただいております。

     

     

     

    そんな本です。

     

     



    あとがき

    0

      今回の人生を選んだ自分の魂はパーフェクト。

      いろんな楽しいことも、しんどいことも、あるけど、それはもう、絶対に自分に必要だから、起こっていること。その瞬間は悲しみや怒りでそうは思えなくても、今の自分を作る大切なエッセンスになる。ものすっごい奇跡で生まれて、沢山の学びや経験をもらって、死んでいける、素晴らしい自分はなんて完璧なんだ!!

       

      せっかく生まれたカラダ、環境、大切に借りて、お返ししたいよね。いのちって、他の誰かの責任じゃないし、私のモノでもない。狩猟生活で、沢山の いのちを奪って生きて初めて、私もその輪の中にいる事を実感した。汚した水はやがて自分の血になって自分自身に返ってくる。土も、空気も。オシャレや流行に夢中になって、すっかり忘れていた根本というか当たり前を思い出してみれば、きっと何かが変わっていくと思うな。本当に必要なものはちゃんと揃っているし、そんなに必要なかったら持たなくてもいいじゃない?お世話になっている人にも地球にも、ご先祖様にも、ちゃんと恩返ししたいじゃない。

       

       

      これまで私と出会ってくれた友人たち、マジで感謝してます。全てが私の今の幸せな暮らしへ続いています。本当にありがとう!人様には見せられない私の全てを目撃し続ける家族たち、御祖さま、これからもどうぞ宜しく。

      「自分たちの本が世に出る」なんて嘘みたいな事を現実化してくれた吉川さん、のりりんさん、イトーさん。心から、ありがとう。大好きです。

       

       

      全ての物事は必然であり、それがベスト。でしょ?



      廣川家の本

      0

        10月に発売予定の、私たちの暮らしの一年を綴った本です。

        先日、初校と言って、初めてプリントした書類の形で家に届きました。

        よく読んで、チェックして、間違いやニュアンスの違うところを訂正しています。

         

        200ページほどもある本です。

         

        ひとつ、とても大胆なことを具現化してしまったという取り返しつかない感がパネエッス。

        どんな些細なポイントでも、誰かの参考になれば

        子供達が大きくなった時、自分たちはこうやって育ったという、言葉とか曖昧な記憶もいいけど記録という形に残ることは嬉しかった

         

        離れた友人たちへの近況報告になれば

         

        家族への感謝の気持ち、ちゃんとやってますよ、という表示になれば

         

         

         

        などなど

        考えて、本にしたい、というお話をいただいた時から考えていましたが、

        それにしても、形、記録として存在していることによって、

        5割り増しくらいに素敵に描かれた私たちは、

        これから先も、頑張って生きなければいけなくなりました。

         

        これから先、本を手にとって、いろんな感想を持ってくださる人もいると思いますが、

        とにかく、こんなに素敵に描いてくれちゃって、きっと吉川さんものりりんさんもイトーさんも、私たちのこと、好きなんだわ!

        って勘違いするほど、優しい、愛を持った目で廣川家を綴ってくださった人たちのためにも、

        背筋伸ばして生きて生きたいと思います。

        この先、浮気して一家崩壊とかは避けなければいけませんw

         

        なんども読んで、その度に、私たちこそが思い出さないとね。

         

         

         

        一部の方、お楽しみに♡



        2018、夏のスケジュールだよ

        0

          ヒロさんお待たせ♡(待ってた?)

          今年も、張り切って頑張りますよー!

          新しい現場も、いつものお客さんも、楽しんでいただけるようにセットしていきます。

           

          7/22、28、29 和歌山県某ホテル内にてステージ

          7/23 井川夏祭り @みよし市井川町辻小学校グラウンド 19時〜

          8/4  観音寺(大野原)詳細のちほど

          8/14 みろく祭り @さぬき市みろく自然公園

          9/3〜12 沖縄で街灯パフォーマンス♡

          9/15 瀬戸内サーカスファクトリー主催SETOラ・ピスト 実験劇場@金比羅町公会堂他

          10/14 ほなけんど切幡

           

           

           

          まだまだお仕事募集中♡

           

           

           

          ほんと、四国って、日本って、仕事が集中する日にちがどうしてかあって、

          8/4とかもお、毎年、2、3オファーがかぶります。

          全く暇な時は

           

          暇です。

           

           

           

           

           

          平日のお仕事、室内でのお仕事、もしくは非営利の現場ですと気持ち、割引できるかも。

          是非、ファイヤーダンスをご用命くだされー!

           



          学校ってさー。

          0

            うちは、学校について「自由参加制度」を取っています。

            子供達が、行きたいと言えば行き、休みたいと言えばお休みさせます。

             

            なんでか、とかは今回はおいておいて、

            なぜ、毎日学校に、行かなくてはならないの??

             

            先日学校へ行って、先生たちの本音を聞きたかったから話し合いをさせてもらいました。

            ぶっちゃけ、私たちの方向性をどう思っているのか、そして、一体何日休んじゃったら彼らの進学に影響があるのか

            校長と教頭と2人の担任が話し相手になってくれました。

             

             

            先生たちが心配してくれているのは、学力の低下と、休みが増えることによって勉強についていけなくなり、更に学校へ来にくくなるのではないかって心配と、

            基礎知識がついていないと将来彼らが選ぶ道に支障があるのではないかということ

             

             

            毎日、ちゃんと行ってれば、基礎知識はつくの?

            ってかなんでみんな、疑いもなく揃いも揃って毎日ランドセル背負って学校へ行くの?

             

            えーーーーーーーーーーーー??空ちゃんわかんない。

             

            そのイコール方程式わかんない。

             

            学校へ行く→基礎知識つく→将来の選択肢が増える→希望の職種に就ける→幸せ♡

             

            学校サボる→基礎知識つかない→どこへ行っても落ちこぼれ→選択肢減る→不幸

             

             

            でも、これって全部にかもしれない、がつくでしょ

            幸せの方だって、そうなんでしょ

             

            屁理屈だっていう前に、お願いだからちょっと考えてみてよ。

             

             

             

            子供達の柔軟な脳みそは、どこまでも未知数。

            やると決めたら、欲しいものが見つかったら、どこまでも可能性は無限に広がって行く。

            それを型通りに押し込めては絶対にいけない。

            彼らの発見と興味を理解して、後押しするのが教育だと思う。

            どうして彼らより大人が賢くて「与えてやらねばならない」なんて大胆な発想は、そろそろ卒業しなくてはいけない。

             

            軍事政権下に置いて、統制された国民を量産し、疑いを持つことなく一つの方向へと進ませるために今のスタイルは完成された。

            今は、インターネットや学校以外での新しい教育のやり方も公開されているし、彼らの成功例は報道されて久しい。

             

            なのにさー

             

            やっぱり、学校は行ってた方がいい

            って

             

            行かなくてもいいって、行ってもいいって、どうしてならないのー

             

             

             

             

             

            その前に給食に牛乳飲ませんのやめろや怒

             



            ベリーな季節

            0

              頂き物のイチゴをなかなか、子供達に食べさせてやれなくて

              酵母ドリンクなしゅわさかさんとかで浸けたり、シュワっと発酵させてから飲んだりしてましたが

               

              イチゴ、私、大好きなんですよー。

              子供たちにもいっぱい食べさせてやりたくて、イチゴ、いっぱい植えました。

              したらば

              毎日カゴいっぱい採れるのですよー♡

               

              いろんなお手伝いをしないといけませんでしたが、こんなにたくさん毎日イチゴをくださって

              イチゴさん本当にありがとうー!!

              少しは誕生日ケーキ用に、冷凍して
              あとはヤギヨーグルトと、ヤギミルクと、ヤギカスタードと一緒にクレープと!!
              豪遊しております。富豪か!?
              もう野いちごは終わって、今度はクワが採れどきであります。
              日々、摘んでは食べ摘んでは食べしています。それこそ星のようにできるので、感謝してもしきれない!
              で、
              勢い余って食べまくった結果がこちら
              洋服についたら、落ちにくいそうですがこれなら丸洗いできていいですある!
              春は、山に食べれるものがたくさんで、本当にありがてえこってす。


              10月、廣川家の本が出版されます!

              0

                ナナナ、なんと。

                廣川家が丸っと一冊の本になることになりました。

                主婦と生活社という、大きなお会社からであります。

                 

                お話をいただいたのは、去年の今頃。

                「廣川家のいちねんを、春夏秋冬の四季に分けて綴りたい」

                 

                そんな、ネタはもうないし、大それたことを、、、と思いましたが

                子供達が、自分がこうやって育ってきたのだというアルバムができるというのは

                とても素晴らしいことですし

                 

                私たちの暮らしが少しでも世間様のお役に立てるのであればと、お受けすることにしました。

                 

                 

                 

                担当してくださったのは、あるニュータウンで畑や暮らしを大切に紡いでいらした老夫婦を綴った、

                あしたも、こはるびより

                の、編集者でもある方。

                父から誕生日にプレゼントされた平野顕子のアメリカン・パイ SPECIAL BOXを手がけた方。

                写真を担当してくださったイトーさんも

                 

                10回ほどの訪問をとても楽しく、気遣うこともなく、

                まるで家族のように接してくださいました。

                 

                 

                 

                先日、最後の取材が終わり、本になるのは10月くらい、ということです。

                 

                私たちの突出した暮らしっぷり、どうやって世間に出て行くのか、とても楽しみです。

                 

                詳しい情報が決まりましたら、またここでお知らせします。

                 



                そういやあ、畑もちゃんとやってるんだよ

                0

                  冬の間眠っていた畑が徐々に目を覚まし、

                  たくさんの生き物が活動を始めました!!

                  畑ではジャガイモやグリーンピースが育っています。草を取る頻度は夏ほどではありませんが、
                  畝を整え直したり、この春植えたばかりの果物の木たちに水をやるのが楽しくてたまりません。
                  今年は特に、雨が少ないので、畑の所々にひび割れがあって、砂漠状態。
                  でも作物や虫たちは頑張って暮らしています。すげえこってす。
                  何で引っくり返らんのー!!
                  まあいいや、、今年初めてチャレンジしたグリーンピースであります。
                  「あしたも、こはるびより」って本に登場するひでこさんが植えてて羨ましくなったから植えてみた。
                  さやがついて、豆が中で大きくなっておられる。もうすぐ食べられるー。
                  毎日3回も4回も応援に行ってしまう。
                  もう横でいいか、これ、人参。
                  始めの頃は毎日水をやって、あとは定期的に間引くだけで肥料もなくそれなりに育ってくれます。
                  葉っぱはジェノベーゼソースにしたり、きんぴら風などに。あとは天ぷらも美味しいよ。
                  今年はジャガイモ二畝植えてみた!なんどやっても、ニジュウヤホシテントウに葉っぱを食べられてからっきしだったのだけど
                  今年はなんか調子良さそう!楽しみ!
                  ポテトサラダはもちろん、オススメはやっぱり揚げたてのポテトチップスなり。
                  3年前3株購入したいちごさん、この冬移植してみたらスッゲー元気になって増えまくってくれた。
                  この方々はピンクの花をつけるのね。ケイタにもらった白い方もいらっしゃいます。
                  食べ放題なるか!?
                  子供達にたくさん食べさせてあげられそうでワクワク!実が痛まないように、わらを敷いてるよ。
                  そら豆ー
                  ビールのお供に、するには少なすぎる株ですが毎年のお楽しみ。
                  葉物、特にキャベツとか白菜、うちではほとんど巻かないのだが、何と、レタスが巻いた!
                  まるで絵に描いたようなレタス。とう立ちを恐れて、小さいうちから食べちゃったけど
                  ハンバーガー、最高に美味しかった
                  大きくなってくれたレタスさん。レタス様。本当に、嬉しいなあ
                  ちなみに、最近廣川はチーズ作りに成功しました。
                  ヤギ乳を60度で40分程度殺菌して、これまたヤギ乳で増やしたヨーグルトと市販のレンネットっていう凝固酵素を入れて、
                  こして、固めるだけ。
                  このHPを参考に作ってみたよ ヤギチーズを作ってみた
                  真面目に、やってるよ


                  自宅で死んじゃった時にすること ※編集しました編集箇所黄色です

                  0

                    そういえば、書こうと思っていた一番の内容をすっかり忘れていました。

                     

                    手続きであります。

                     

                    自己責任とか軽い言葉嫌いんなんだけど

                    自分の命を自分で生きてると、

                    もし死んじゃった時も自分で処理しないといけません

                    そん時にはもちろん世間一般の手続きは省けません。どうやっても。

                    もちろん、やってもいいと思うけど、後々刑事責任だの逮捕だの厄介なことが待っています。

                     

                    この世間様にお世話になっている以上、ここだけは曲げないで、世間一般の手続きに従いましょう。

                    世間様方も、悪い人だらけではありません。

                     

                     

                    では今回の私のケースの例を紹介します。

                     

                    am6時過ぎ

                    お産が終わり、自分たちの判断で死産を確認。

                    am8時

                    役場へ連絡

                    なーんも考えなく、えっと、子供保健課へ連絡しなきゃー的に電話しましたが、「先に警察へ連絡してください」って言われて、初めてそうですよね!ってなり、警察へ電話、そして警察からも死亡確認を取らないといけないからってんで救急へも連絡。

                    am8時半ごろ(もうこの辺から時間曖昧でっす)

                    救急車が到着、赤ちゃんの生命兆候がないか心電図や目視で診るも、救急隊員では死亡判断ができないとのことで、最寄りの産婦人科がある病院へ連絡。

                    警察官数名到着。警察の方は、死亡診断がないとどうにもできないので、とにかく病院へ行って、医師の診断を取るように言われる。

                     

                    ここで私たちは、病院へ行くのをやんわり拒否しました。行っても、私たちの言い分はあまり通じないだろうし体のダメージを考えても動かない方が絶対にいい。赤ちゃんとの時間は限られている。死亡診断は、どうしても必要ですか??

                    「必要です。お産の途中で亡くなったのか、生まれてから亡くなったのかでも死亡書類が別になります。お母さんも行って、体を見させていただいて、お産の時間の真意を見させてもらわないといけません
                    とのことで、隊員の方や警察の方も自宅出産で死産のケースは初めてだったのでどうにもならない感じ。あまり無理言って困らせるのもあれだし、
                    とにかく死亡診断をいただきに、病院へ行くことにしました。
                    「自家用車でいいですか?」
                    救急車に乗ってください
                    何されるかわからないのでとにかくスーにも来てもらいたい、そして終わったらちゃっちゃと帰りたいので、同乗せず、自家用さで来てもらいました。
                    私が赤ちゃんを抱いて救急車に乗り込む時、既存の子供達4人のあの羨ましそうな顔!もちろん心配させまいと、「母ええだろー、これ乗るんジョー」など言いましたが!
                    am11時

                    病院到着。すでに警察の方も待っておられ、スーは事情聴取、私は診察へ、赤ちゃんは両親の了解のもと、解剖ができる大きな病院へ転送されていきました。

                    はい、ここです。

                    私産後のアッパッパーな状態でしたので、全く気がつきませんでしたが、病院へ来る際、「赤ちゃんの死亡時刻を知るために、私の体を調べなくてはいけない」と言われましたが、

                    全くの産後健診でした。

                    「エイズ検査のため血液検査します」って言われて、感染者だった場合看護婦さんとかに感染るからかなとか思って了承したら

                    のちにその腕見たら使った針がそのまま生理食塩水の点滴に繋がってて、あちゃーってなりました。

                    その後内診。「どうしても必要ですか」「必要です」

                    行くよー、とも何の声もかからないまま、お産直後の子宮に何かが挿入され、グリグリと内面をガーゼで拭かれるあの痛さときたら!!「痛いーーーーー!!やめて!」って言ってももちろんやめてくれませんでしたw(笑えない)

                    おかげでお産をやり遂げた子宮は何の問題もないことがわかりましたが、これ、みんなやるらしいよね。下手したら、お産より地獄かも。

                    ひと段落したところで私も警察の方から事情聴取。

                    出生から上京の動機やら幼少の頃の親子関係からスーとの出会いから、生命保険入ってる?までもー根掘り葉掘り聞かれました。

                    1時間以上かかったかしら、眠たいし診察台の上で尻は痛いし

                    私、お産直後の産婦さんなんですけど。。。。

                     

                     

                    ってな感じで諸々あって、

                    一泊入院コースもちろんでしょ、みたいに病院スタッフの方が進めてるので、もうここで断固拒否したら、診察費を払ってくれないと帰れないと言われ、私たちのケースで出産一時金が適用されるのか、普通通りの国保3割負担で払うのか調べてもらう間待つことに。

                    自分たちにとっては、必要ないと考えていた産後健診をセットメニューで受け、しかもお金置いていけなんて!!!!!!

                    事情聴取からやっと解放されたスーは点滴の袋を見てプッツン、自費で払うから今すぐ帰ると言い出し
                    自費負担の金額を聞くとなんと7万円ナーリー、ムーリー!スーを説得し、とにかく保険適用できるか調べられるまで待とうと。
                    医師と言い合う中、彼はもう頭を抱えて叫ぶように「私はみなさんの為を想って!!」と
                    確かにそうだよね、すっごいレアケースだし、初めてのケースだったそうだし、救急車で私が到着した時も「大丈夫だよ、安心してね」って言ってくれたから、彼の信じる中で最善をとってくれ、受け入れてくれた時点で責任も生じ、一生懸命やってくれました。
                    ただ、私たちには必要なかっただけ。
                    pm1時ごろ
                    事務の方が市役所と連絡を取り合って、出産一時金約42万円が支給されることが判明、それならそこから負担できるってことで自己負担額の3万いくらをお支払いし、無事解放されました。
                    帰り際、スーが医師にごめんねって謝って、赤ちゃんのことちょっと聞いて、やっぱりかなたは無脳症だったことがわかりました。
                    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    翌pm15時
                    赤ちゃんが解剖を終え、美馬市の警察署に帰ってきたと連絡あり、お迎えに行くことに。(連れてきてくれんのかい)
                    かなたくんの体と一緒に死亡診断書をもらって
                    その足で市役所に行き、死亡手続きをし、ついで火葬許可書をもらって、予約も済ませました。
                    帰り道スーが今夜は通夜をやろうと言い出し、
                    たくさんの買い物をして
                    スーは眠らずに火を焚いて
                    かなたは私が編んだカズラの小さなカゴに入れて(保冷剤のお座布団を敷き詰めて)一晩、一緒に過ごしました。
                    その後火葬して、手続きはおしまいです。
                    普通だったら、死んじゃったら葬祭業者にひとまず連絡すれば、一通りのこと教えてくれたり代行してくれるんだろうね。
                    私たちはもちろんそんなつもりなかったから、自分たちで自分のペースでやりました。
                    火葬場に着いた時気づいたんだけど、骨壷も自分たちで用意するもんなんだって。
                    かなたはカズラのカゴごと焼いてもらったんだけど、棺も業者が用意するもんだから、それも自分たちで用意するもんなんだってね。
                    聞けば骨壷ってエライ高いらしいし、そんなもんに納めんのやだってごねたら
                    母が待ち時間の間に買いに行ってくれて、可愛いブリキのお弁当箱とポーチに納めてくれました。
                    いやー、火葬場、キッツイね
                    一番精神的にきつかったあるよ。
                    スーと家族とモコちゃんがいてくれて本当に助かりました。
                    今回のケースでは、死産に事件性がないかを証明することが何より論点でありました。
                    たまたま、テレビ取材のためにお産のビデオを撮っていたり
                    かなたの死因が無脳症だったことがきっかけでスムーズにそれが証明されました。
                    無脳症は外見から、もう生存の希望がないと素人でも判断可能です。私たちは無脳症のことを、敬愛する吉村産婦人科医の本から知っていました。だから、産後すぐ救急車を呼ばなかったことも咎められませんでした。
                    もっと違った形で異変があり、それを自分たちだけで処置しようとすると蘇生義務の放棄になるそうです。
                    お産の前、とりつかれたように赤ちゃんの帽子を編んでいたことといい、
                    全部がかなたに導かれて用意され、学びを授かり、助けられたと思っています。
                    腹割って、ゆっくり話すること。
                    乗っかったまな板の上であんまり暴れないこと。
                    でも信念は貫いていいこと。
                    ただ、方法に留意すること。
                    法律が生きた世間の中で自分も世話になって生きていることを忘れないこと
                    長い長い3日間でした。
                    家族と、全てを共に体験してくれたミシナさんに感謝の気持ちを込めて♡
                    ちなみに。
                    どうしても自宅で死にたい人に朗報です。
                    町医者で、かかりつけ医を持つこと。
                    法的にどうかとかは確証ないんだけど、知人のお父様がお家で亡くなられた時、死亡証明書を書いてくださったそうな。
                    臨終の際立ち会ったかは聞きそびれましたが、お医者さんなら書けるもんね。


                    お産後の変化/カラダ編(骨盤編)

                    0

                      てーへんだった今回のお産、歳のせいもあってか

                      なかなか体が思うように動かないような、気がする。

                      赤ちゃんのお世話に追われていたら、一日中労働する暇はない訳で、体の声も聞こえにくい訳で、いろんな条件からそう思うんだろうけど、特に骨盤?股関節?がハマった気がしません。

                       

                      踊りの練習時になんか、グバっとしゃがむと、アバってなります(なんじゃそら)

                       

                      蝶番が外れたまま歩いている感じ。

                      痛みはないし、いやーな感じじゃないんだけど、なんか気持ち悪いっす。

                       

                      多分、歩いたり時間をかけて大切に治めて行くのがいいと思われます。

                      矯正したり、外部からの力じゃなくて多分。

                       

                      あと、腰から下がえらい冷えるような気がします。

                      普段は靴下履かないんだけど、靴下レッグウォーマーが手放せません。

                      あと、スパッツも。

                      現代では、タイツ?レギンス?とか言うのかいねえ

                       

                       

                      とにかく、

                      産後は大事にするべきだと言われ続けますが、体の声を聞きながら、

                      多分これ以上は無理っていうのはわかりやすく聞こえるはずだし

                      のんびりやってます。

                      昔のばあさん達は30日は休まなあかんっていよったらしいですが、

                      そん時の労働量と食べもんと、現代のそれとはホゲーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!ってくらい

                      違うでしょ

                      明治とかかな、それくらいの農家の母ちゃんが米俵5つしょってる写真がありますた。

                      今は1表30kgでしょ?これって、「一人で抱えられる重さ」で。30kgなんだってよ。

                      昔って、1表いくらだったと思う??

                      69kgだぜえええ
                      ばいっすよ。
                      バイ。。
                      5表。300kg。
                      30日でも40日でも、お休みくださいって感じっしょ
                      時代と体に合わせて、あれせなあかんこれせな祟る、甘えずに、大切に、
                      体は天からの一時預かり品ですけえ


                      PR
                      calendar
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << September 2018 >>
                      SUとSoLAのホームページ
                      詳しいスケジュールや写真、動画等はコチラへ☆ http://su-sola-firedance.jimdo.com/
                      ファイヤーショーご依頼お待ちしてます!!
                      プロのファイヤーパフォーマンスがイベントを盛り上げます!! 熟練した技と徹底した安全管理でショーを行います。是非お気軽にお問い合わせください。 050−3433-8375(IP)090−3526-2351(携帯)buafai@gmail.com
                      facebook
                      Ayumi Hirokawa

                      バナーを作成
                      農家民宿 ひとてまや
                      私たち家族が暮らす自慢のお家で民宿始めました!! HP☞http://hitotema-ya.jimdo.com/
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recommend
                      あゆみんとスー
                      あゆみんとスー (JUGEMレビュー »)
                      廣川 あゆみ,廣川 進
                      recommend
                      recommend
                      ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.70―予防接種み〜んなまとめてチェック!!
                      ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.70―予防接種み〜んなまとめてチェック!! (JUGEMレビュー »)

                      何で予防接種?理由を小児科医やプロの方が分かりやすく説明してくれています。否定せず、選択肢を読む感じで。
                      recommend
                      recommend
                      「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)
                      「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書) (JUGEMレビュー »)
                      吉村 正
                      子供を迎えようとする全ての人に読んでもらいたい!
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM
                      JUGEMのブログカスタマイズ講座