ベリーな季節

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    頂き物のイチゴをなかなか、子供達に食べさせてやれなくて

    酵母ドリンクなしゅわさかさんとかで浸けたり、シュワっと発酵させてから飲んだりしてましたが

     

    イチゴ、私、大好きなんですよー。

    子供たちにもいっぱい食べさせてやりたくて、イチゴ、いっぱい植えました。

    したらば

    毎日カゴいっぱい採れるのですよー♡

     

    いろんなお手伝いをしないといけませんでしたが、こんなにたくさん毎日イチゴをくださって

    イチゴさん本当にありがとうー!!

    少しは誕生日ケーキ用に、冷凍して
    あとはヤギヨーグルトと、ヤギミルクと、ヤギカスタードと一緒にクレープと!!
    豪遊しております。富豪か!?
    もう野いちごは終わって、今度はクワが採れどきであります。
    日々、摘んでは食べ摘んでは食べしています。それこそ星のようにできるので、感謝してもしきれない!
    で、
    勢い余って食べまくった結果がこちら
    洋服についたら、落ちにくいそうですがこれなら丸洗いできていいですある!
    春は、山に食べれるものがたくさんで、本当にありがてえこってす。


    10月、廣川家の本が出版されます!

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      ナナナ、なんと。

      廣川家が丸っと一冊の本になることになりました。

      主婦と生活社という、大きなお会社からであります。

       

      お話をいただいたのは、去年の今頃。

      「廣川家のいちねんを、春夏秋冬の四季に分けて綴りたい」

       

      そんな、ネタはもうないし、大それたことを、、、と思いましたが

      子供達が、自分がこうやって育ってきたのだというアルバムができるというのは

      とても素晴らしいことですし

       

      私たちの暮らしが少しでも世間様のお役に立てるのであればと、お受けすることにしました。

       

       

       

      担当してくださったのは、あるニュータウンで畑や暮らしを大切に紡いでいらした老夫婦を綴った、

      あしたも、こはるびより

      の、編集者でもある方。

      父から誕生日にプレゼントされた平野顕子のアメリカン・パイ SPECIAL BOXを手がけた方。

      写真を担当してくださったイトーさんも

       

      10回ほどの訪問をとても楽しく、気遣うこともなく、

      まるで家族のように接してくださいました。

       

       

       

      先日、最後の取材が終わり、本になるのは10月くらい、ということです。

       

      私たちの突出した暮らしっぷり、どうやって世間に出て行くのか、とても楽しみです。

       

      詳しい情報が決まりましたら、またここでお知らせします。

       



      そういやあ、畑もちゃんとやってるんだよ

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        冬の間眠っていた畑が徐々に目を覚まし、

        たくさんの生き物が活動を始めました!!

        畑ではジャガイモやグリーンピースが育っています。草を取る頻度は夏ほどではありませんが、
        畝を整え直したり、この春植えたばかりの果物の木たちに水をやるのが楽しくてたまりません。
        今年は特に、雨が少ないので、畑の所々にひび割れがあって、砂漠状態。
        でも作物や虫たちは頑張って暮らしています。すげえこってす。
        何で引っくり返らんのー!!
        まあいいや、、今年初めてチャレンジしたグリーンピースであります。
        「あしたも、こはるびより」って本に登場するひでこさんが植えてて羨ましくなったから植えてみた。
        さやがついて、豆が中で大きくなっておられる。もうすぐ食べられるー。
        毎日3回も4回も応援に行ってしまう。
        もう横でいいか、これ、人参。
        始めの頃は毎日水をやって、あとは定期的に間引くだけで肥料もなくそれなりに育ってくれます。
        葉っぱはジェノベーゼソースにしたり、きんぴら風などに。あとは天ぷらも美味しいよ。
        今年はジャガイモ二畝植えてみた!なんどやっても、ニジュウヤホシテントウに葉っぱを食べられてからっきしだったのだけど
        今年はなんか調子良さそう!楽しみ!
        ポテトサラダはもちろん、オススメはやっぱり揚げたてのポテトチップスなり。
        3年前3株購入したいちごさん、この冬移植してみたらスッゲー元気になって増えまくってくれた。
        この方々はピンクの花をつけるのね。ケイタにもらった白い方もいらっしゃいます。
        食べ放題なるか!?
        子供達にたくさん食べさせてあげられそうでワクワク!実が痛まないように、わらを敷いてるよ。
        そら豆ー
        ビールのお供に、するには少なすぎる株ですが毎年のお楽しみ。
        葉物、特にキャベツとか白菜、うちではほとんど巻かないのだが、何と、レタスが巻いた!
        まるで絵に描いたようなレタス。とう立ちを恐れて、小さいうちから食べちゃったけど
        ハンバーガー、最高に美味しかった
        大きくなってくれたレタスさん。レタス様。本当に、嬉しいなあ
        ちなみに、最近廣川はチーズ作りに成功しました。
        ヤギ乳を60度で40分程度殺菌して、これまたヤギ乳で増やしたヨーグルトと市販のレンネットっていう凝固酵素を入れて、
        こして、固めるだけ。
        このHPを参考に作ってみたよ ヤギチーズを作ってみた
        真面目に、やってるよ


        自宅で死んじゃった時にすること

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          そういえば、書こうと思っていた一番の内容をすっかり忘れていました。

           

          手続きであります。

           

          自己責任とか軽い言葉嫌いんなんだけど

          自分の命を自分で生きてると、

          もし死んじゃった時も自分で処理しないといけません

          そん時にはもちろん世間一般の手続きは省けません。どうやっても。

          もちろん、やってもいいと思うけど、後々刑事責任だの逮捕だの厄介なことが待っています。

           

          この世間様にお世話になっている以上、ここだけは曲げないで、世間一般の手続きに従いましょう。

          世間様方も、悪い人だらけではありません。

           

           

          では今回の私のケースの例を紹介します。

           

          am6時過ぎ

          お産が終わり、自分たちの判断で死産を確認。

          am8時

          役場へ連絡

          なーんも考えなく、えっと、子供保健課へ連絡しなきゃー的に電話しましたが、「先に警察へ連絡してください」って言われて、初めてそうですよね!ってなり、警察へ電話、そして警察からも死亡確認を取らないといけないからってんで救急へも連絡。

          am8時半ごろ(もうこの辺から時間曖昧でっす)

          救急車が到着、赤ちゃんの生命兆候がないか心電図や目視で診るも、救急隊員では死亡判断ができないとのことで、最寄りの産婦人科がある病院へ連絡。

          警察官数名到着。警察の方は、死亡診断がないとどうにもできないので、とにかく病院へ行って、医師の診断を取るように言われる。

           

          ここで私たちは、病院へ行くのをやんわり拒否しました。行っても、私たちの言い分はあまり通じないだろうし体のダメージを考えても動かない方が絶対にいい。赤ちゃんとの時間は限られている。死亡診断は、どうしても必要ですか??

          「必要です。お産の途中で亡くなったのか、生まれてから亡くなったのかでも死亡書類が別になります。お母さんも行って、体を見させていただいて、お産の時間の真意を見させてもらわないといけません
          とのことで、隊員の方や警察の方も自宅出産で死産のケースは初めてだったのでどうにもならない感じ。あまり無理言って困らせるのもあれだし、
          とにかく死亡診断をいただきに、病院へ行くことにしました。
          「自家用車でいいですか?」
          救急車に乗ってください
          何されるかわからないのでとにかくスーにも来てもらいたい、そして終わったらちゃっちゃと帰りたいので、同乗せず、自家用さで来てもらいました。
          私が赤ちゃんを抱いて救急車に乗り込む時、既存の子供達4人のあの羨ましそうな顔!もちろん心配させまいと、「母ええだろー、これ乗るんジョー」など言いましたが!
          am11時

          病院到着。すでに警察の方も待っておられ、スーは事情聴取、私は診察へ、赤ちゃんは両親の了解のもと、解剖ができる大きな病院へ転送されていきました。

          はい、ここです。

          私産後のアッパッパーな状態でしたので、全く気がつきませんでしたが、病院へ来る際、「赤ちゃんの死亡時刻を知るために、私の体を調べなくてはいけない」と言われましたが、

          全くの産後健診でした。

          「エイズ検査のため血液検査します」って言われて、感染者だった場合看護婦さんとかに感染るからかなとか思って了承したら

          のちにその腕見たら使った針がそのまま生理食塩水の点滴に繋がってて、あちゃーってなりました。

          その後内診。「どうしても必要ですか」「必要です」

          行くよー、とも何の声もかからないまま、お産直後の子宮に何かが挿入され、グリグリと内面をガーゼで拭かれるあの痛さときたら!!「痛いーーーーー!!やめて!」って言ってももちろんやめてくれませんでしたw(笑えない)

          おかげでお産をやり遂げた子宮は何の問題もないことがわかりましたが、これ、みんなやるらしいよね。下手したら、お産より地獄かも。

          ひと段落したところで私も警察の方から事情聴取。

          出生から上京の動機やら幼少の頃の親子関係からスーとの出会いから、生命保険入ってる?までもー根掘り葉掘り聞かれました。

          1時間以上かかったかしら、眠たいし診察台の上で尻は痛いし

          私、お産直後の産婦さんなんですけど。。。。

           

           

          ってな感じで諸々あって、

          一泊入院コースもちろんでしょ、みたいに病院スタッフの方が進めてるので、もうここで断固拒否したら、診察費を払ってくれないと帰れないと言われ、私たちのケースで出産一時金が適用されるのか、普通通りの国保3割負担で払うのか調べてもらう間待つことに。

          自分たちにとっては、必要ないと考えていた産後健診をセットメニューで受け、しかもお金置いていけなんて!!!!!!

          事情聴取からやっと解放されたスーは点滴の袋を見てプッツン、自費で払うから今すぐ帰ると言い出し
          自費負担の金額を聞くとなんと7万円ナーリー、ムーリー!スーを説得し、とにかく保険適用できるか調べられるまで待とうと。
          医師と言い合う中、彼はもう頭を抱えて叫ぶように「私はみなさんの為を想って!!」と
          確かにそうだよね、すっごいレアケースだし、初めてのケースだったそうだし、救急車で私が到着した時も「大丈夫だよ、安心してね」って言ってくれたから、彼の信じる中で最善をとってくれ、受け入れてくれた時点で責任も生じ、一生懸命やってくれました。
          ただ、私たちには必要なかっただけ。
          pm1時ごろ
          事務の方が市役所と連絡を取り合って、出産一時金約42万円が支給されることが判明、それならそこから負担できるってことで自己負担額の3万いくらをお支払いし、無事解放されました。
          帰り際、スーが医師にごめんねって謝って、赤ちゃんのことちょっと聞いて、やっぱりかなたは無脳症だったことがわかりました。
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          翌pm15時
          赤ちゃんが解剖を終え、美馬市の警察署に帰ってきたと連絡あり、お迎えに行くことに。(連れてきてくれんのかい)
          かなたくんの体と一緒に死亡診断書をもらって
          その足で市役所に行き、死亡手続きをし、ついで火葬許可書をもらって、予約も済ませました。
          帰り道スーが今夜は通夜をやろうと言い出し、
          たくさんの買い物をして
          スーは眠らずに火を焚いて
          かなたは私が編んだカズラの小さなカゴに入れて(保冷剤のお座布団を敷き詰めて)一晩、一緒に過ごしました。
          その後火葬して、手続きはおしまいです。
          普通だったら、死んじゃったら葬祭業者にひとまず連絡すれば、一通りのこと教えてくれたり代行してくれるんだろうね。
          私たちはもちろんそんなつもりなかったから、自分たちで自分のペースでやりました。
          火葬場に着いた時気づいたんだけど、骨壷も自分たちで用意するもんなんだって。
          かなたはカズラのカゴごと焼いてもらったんだけど、棺も業者が用意するもんだから、それも自分たちで用意するもんなんだってね。
          聞けば骨壷ってエライ高いらしいし、そんなもんに納めんのやだってごねたら
          母が待ち時間の間に買いに行ってくれて、可愛いブリキのお弁当箱とポーチに納めてくれました。
          いやー、火葬場、キッツイね
          一番精神的にきつかったあるよ。
          スーと家族とモコちゃんがいてくれて本当に助かりました。
          今回のケースでは、死産に事件性がないかを証明することが何より論点でありました。
          たまたま、テレビ取材のためにお産のビデオを撮っていたり
          かなたの死因が無脳症だったことがきっかけでスムーズにそれが証明されました。
          無脳症は外見から、もう生存の希望がないと素人でも判断可能です。私たちは無脳症のことを、敬愛する吉村産婦人科医の本から知っていました。だから、産後すぐ救急車を呼ばなかったことも咎められませんでした。
          もっと違った形で異変があり、それを自分たちだけで処置しようとすると蘇生義務の放棄になるそうです。
          お産の前、とりつかれたように赤ちゃんの帽子を編んでいたことといい、
          全部がかなたに導かれて用意され、学びを授かり、助けられたと思っています。
          腹割って、ゆっくり話すること。
          乗っかったまな板の上であんまり暴れないこと。
          でも信念は貫いていいこと。
          ただ、方法に留意すること。
          法律が生きた世間の中で自分も世話になって生きていることを忘れないこと
          長い長い3日間でした。
          家族と、全てを共に体験してくれたミシナさんに感謝の気持ちを込めて♡


          お産後の変化/カラダ編(骨盤編)

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            てーへんだった今回のお産、歳のせいもあってか

            なかなか体が思うように動かないような、気がする。

            赤ちゃんのお世話に追われていたら、一日中労働する暇はない訳で、体の声も聞こえにくい訳で、いろんな条件からそう思うんだろうけど、特に骨盤?股関節?がハマった気がしません。

             

            踊りの練習時になんか、グバっとしゃがむと、アバってなります(なんじゃそら)

             

            蝶番が外れたまま歩いている感じ。

            痛みはないし、いやーな感じじゃないんだけど、なんか気持ち悪いっす。

             

            多分、歩いたり時間をかけて大切に治めて行くのがいいと思われます。

            矯正したり、外部からの力じゃなくて多分。

             

            あと、腰から下がえらい冷えるような気がします。

            普段は靴下履かないんだけど、靴下レッグウォーマーが手放せません。

            あと、スパッツも。

            現代では、タイツ?レギンス?とか言うのかいねえ

             

             

            とにかく、

            産後は大事にするべきだと言われ続けますが、体の声を聞きながら、

            多分これ以上は無理っていうのはわかりやすく聞こえるはずだし

            のんびりやってます。

            昔のばあさん達は30日は休まなあかんっていよったらしいですが、

            そん時の労働量と食べもんと、現代のそれとはホゲーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!ってくらい

            違うでしょ

            明治とかかな、それくらいの農家の母ちゃんが米俵5つしょってる写真がありますた。

            今は1表30kgでしょ?これって、「一人で抱えられる重さ」で。30kgなんだってよ。

            昔って、1表いくらだったと思う??

            69kgだぜえええ
            ばいっすよ。
            バイ。。
            5表。300kg。
            30日でも40日でも、お休みくださいって感じっしょ
            時代と体に合わせて、あれせなあかんこれせな祟る、甘えずに、大切に、
            体は天からの一時預かり品ですけえ


            キッズスペース完備です

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              うちの庭は広いである

              以前からあったジャングルジムに、今日は子供ハウスと滑り台が併設されました!

              おうちは父からの贈り物で、それまで別スペースにあったのですが、今日移動させ、屋根を取り付けました。

              滑り台は、近所のおじさまから譲り受けました。

              とっても古いものだけど、シンプルで丈夫そう!

               

               

               

               

               

               

               

              ちゃんと玉砂利をひいて、ブロックとパレット(これも頂き物)で基礎を作って

              雨よけのトタンを貼ってくれました。

              見えないけど、ちゃんと床材も貼ってくれましたよー。

              子供達はとっても喜んでくれました。

              2歳のねんか君は滑り台に夢中で30回くらいは滑っていたかも

               

               

              一日仕事になってしまったけど、頑張った父スーも、見ていた私も、もちろん子供達も大満足で充実した一日になりました。

              今日は母と姪っ子も遊びに来てくれていたので本当いい日だったな

               

              お仕事終わりにあったかいお風呂に入って、

              ご飯食べて

              昼寝してない子供達はバタバタと倒れるように眠りました。

               

              感謝しかねえっす。

              ありがたいです。

               



              お産後の変化/カラダ編(お尻トラブル)

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                先の日記には、今回のお産にて変わったココロについて書きましたが、

                今回はカラダ編を書こうと思いますー。

                 

                 

                5人目の可愛い赤ちゃんは死産でした。→その時の記事です

                赤ちゃんは無脳症という脳がない子だったので、いろんなことができない状況だったみたいです。

                例えば、

                羊水を飲んで排出したり、へその緒から母体へ送り返したり、できなかったので羊水がとてもいっぱいたっぷりでした。

                破水するとものすごい量が何度も何度もバシャー!バッシャー!って出てきました。

                要するに、食べ過ぎだってスーに嫌な目で疑われてたのは、羊水過多でありました。

                幸い、普段から腹をふくらましたりへこましたりとベリーダンスの要素を入れたダンスをしていたり、

                マッサージしていたおかげで肉われは免れました。商売上腹を露出するので本当に助かりましたー

                 

                今回一番ダメージを受けたのは、お尻の穴んポコとおまん子さんでした。

                前途の通り、かなたはお産に協力する力がなかったので、とにかく私が力の限りいきみ出さなければなりませんでした。

                長引くお産に体力も尽きかけた頃、姿勢を保つこともできなくなって、それまでスーがお尻を守るため

                押さえてくれていたのですが、(普通のお産でも脱肛や痔を防ぐため肛門を押さえるサポートが役に立ちます)

                「もうやめてくれー!!」と叫び

                それ以来放置してしまったため最後の最強にいきんだとき

                しかも膣から頭が見えた状態で約1時間ほどかかってしまったため(普通はするっと出るんだヨ!)

                怖くて見れなかったけどきっとえらいことになっていたんだろうなあ〜遠い目
                お尻の穴んポコを手で触ってみると、ビー玉大のナニガシがボコッと出てる!
                あちゃー、3人目の時にも酷い痔になり、大変な思いをしたので同じかと思い、押し込んで見たり
                友人作のクリームを塗って見たりしましたがすぐに押し出されるわ
                入ったと思ったら入っている間中激痛で尻に触られるだけで悲鳴モノだわ
                もちろん座ってなんかいられませんでした。
                だいぶ後になって気づいたのですが、これは痔がお出ましになったのではなく、裂傷からの炎症だった模様です 
                産後は、座位で何日間か過ごし、寝るときも横にならない方が子宮の戻りが早く、前回も悪露が五日でスパッと終わったので此度もと思っていましたが、なにぶん座れない。体力も尽きていたのでもう横にならざるを得ませんでした。
                足の感覚がなくなるまでいきんだり、時間がかかりすぎたので腰も砕けきっていましたが
                尻トラブルのおかげでそれらの痛みはほとんど感じませんでしたw
                お尻はとにかく、横になった状態で湯たんぽを尻にひいて温めている時は痛みが和らぎました。
                同じように尻浴をしたり、産後二日目からお風呂に入らせてもらいました。
                体がどうやっても冷えているのと、お尻の痛みを和らげたり、子宮を温めるためです。もちろん、浸かるだけです。
                しばらくして、恐れていた事態になりました。
                うんこっこです。
                こんな状態でそうなったら爆死してまうと思っていました。
                常日頃から使っているボトルに水を入れたマイウォッシュレットにお湯を入れ、拭かないでいいようにはなっていましたがドキドキ。
                幸いシュルッと出て終わったので、初回は生き延びましたが
                硬い時やウォッシュレットが冷たい時はもうヒーヒー言いながらうろうろしていました。
                あとはスーにお灸をして助けてもらいました。
                最後にトドメで治ったのは3日間の断食でした。
                産後3週間目くらいに、思い立って準備期間一日置いて、3日間何も食べない断食をして見ましたらば
                それまでビー玉大を保っていた腫れがほんの爪の先っちょくらいになりました!!!
                痛みももう、ほとんどありません。
                会陰さんはもう少しかかりそうですが、臓器を使わずに休ませるって、本当に大事なんですね。
                そうそう。
                痔を心配して友人が円座を持ってきてくれました。彼女は病院で会陰カットされた時に購入したそうですが、これ、スーパー助かっています。車の時も食事の時もパソコンに向かっている今も、手放せないヒーローです。
                円座を発明してくれた人、ありがとう!


                まめちゃんが与えてくれたもの

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                  普通に考えて、「子供の死産」っていう

                  凄まじい体験をしてから、まだひと月経っていませんが、私はいたって元気です。明るく、満足した暮らしを送っています。

                  確実に、かなたくんが亡くなる前とは違った意思を持って、生きているように感じます。

                  それはいつか、時を経て薄まって忘れていくものかもしれませんが、そうやって思い知って、忘れて、また繰り返して

                  反芻して染み渡っていくものだと感じています。仮に今だけいい人でもいいんだな。

                   

                  まず

                  スーに対してとても優しくなれました。

                  彼といろんなことを比べて、違うところを許せなかったり、また隠そうとしたり、自分の歪みを押し付けようとしたり

                  寂しさを怒りでぶつけたりしてしまっていましたが、

                  彼を愛して、優しくしたり、補ったりすることができるようになりました。

                  スーが言ってくれたのですが、

                  「あゆみんが笑って平和な気持ちでいてくれることがこの家の運命みたいなもので、子供達や全てに照らし出されるよね。

                  それは、俺があゆみんに優しくすることで得られるんだよね。思いやって、愛すれば結果、自分の心地よさとか余裕にもなるからね」

                   

                  余裕がないから人につらく当たってしまう、というのはやっぱりちょっと違うと思っていましたが、これは今ならわかることです。

                   

                   

                  子供達に愛を持って接することができるようになりました。

                  甘えられたり、3Dサウンドスピーカーのようにあらゆるところから名前を呼ばれたり(一日300回くらいかなw)、あれせいこれしてくれあーこぼした!とかもう、全てに応えることができなくて突っぱねていましたが、

                  なるべく子供達の要求に応えて、できないことはそれなりにちゃんと断って

                  失敗や感情の揺さぶりを受け入れるように、「努める」ようになりました。できるようにとは言えないけど、

                  子供は宝です。未来そのものです。私たちの全てです。

                  これもかなたが行ってから身になったことです。

                  私たちも、両親や周り全てに許され、愛され今があります。子供達と、共に彼らを愛して生きようと思います。

                   

                   

                   

                  比べることが減ったと思います。

                  周りの家族やダンサーと、人と、いろいろ比べることで自分を確認していましたが

                  そんなことどうでも良いとやっと、思えそうです。

                   

                   

                  お金が大事だと思うようになりました。

                   

                  頑なに拒否していたものへの理解が深まりました。

                  いろんな側面やエッセンスがあっての様々な存在です。これは絶対嫌だ、と思ってるものにも美や正義や理があるんだなー

                   

                  家の手入れや掃除が面倒な時もありましたが、喜びを持って仕事ができるようになりました。

                   

                  生まれてこれたことに、感謝しまくるようになりました。

                  死ぬのが、楽しみになりました。

                   

                   

                   

                  ネイティブアメリカンの言葉で、若い頃から大好きだった言葉があります。

                  Air is my breath 
                  Water is my blood 
                  Earth is my body 

                  FIRE IS MY SPIRIT     

                  死を恐れない 
                  それこそが永遠の始まり 

                   

                   

                  意味に、やっと触れた気がします。

                   

                   

                   

                   

                   


                   



                  出会い お別れ

                  0

                    3月1日に、自宅で家族みんなと一緒に、赤ちゃんを迎えることができました。

                     

                    でも、

                    赤ちゃんはお産の途中で亡くなってしまいました。

                     

                    可愛い男の子でした。

                    無脳症という先天性の症状で、胎生期に脊髄や脳が形成されず欠損しているためほとんどの場合が死産で、出産した場合も数日しか生きられないそうです。

                    私たちは、自然分娩のパイオニア的存在の医師、吉村正先生の本から、無脳症についてあらかじめ知っていましたので、ある程度冷静に事態を受け止めることができました。

                     

                     

                    温もりのまだある、我が子の重みは一生忘れません。

                    小さな手も、綺麗な可愛い足も、目の前からは無くなってしまいましたが、彼と一心同体で過ごした10ヶ月間は私たち家族にとってかけがえのない宝物です。幸せを、たくさんもらいました。

                    兄や姉に囲まれ、愛され、「かなた」は一生懸命生きました。

                     

                    命について、日々想いを馳せ、命を奪い、命に寄り添って生きていたいとおもっている私たちのためにも

                    彼は大きな大きな学びを与えてくれました。

                    悲しみを受け入れ、執着を手放し、体は尽きても永遠の命の輪廻の中に彼は在るということを、

                    私たちは理解するでしょう。

                     

                     

                    正直母親として、まだ整理がつかない部分はもちろんありますし、

                    人並みに涙する瞬間もありますが

                    彼に選ばれ、身ごもり、共に生きた私は、本当に本当に幸せです。

                    そして私と共に彼から愛を受け取った家族も本当に本当に幸せです。

                    私たちの絆は、更に強いものになりました。

                    彼は小さな骨になり、その骨は私たちの命の糧を与えてくれる山と川に散骨しました。
                    先だって植えておいた木々に花が咲き、実るたびに私たちはかなたを感じることでしょう!
                    風や光や全てに、私の可愛いかなたを感じるようになりました。
                    周りの全てを持って、彼に愛されていると思えるから不思議です。
                    そういった意味では、私たちのふるさとの自然がより身近に感じられます。
                    出会えただけで十分、幸せでした。
                    私は、「子供を亡くしたかわいそうな母親」にはなりたくありませんです。
                    お産の後に友人がとってくれたかなたとの写真に写る私は、自分で言うのもなんだけどとても美しくて幸せそうで
                    性懲りも無く、チャンスがあればもう一度産んでみたい
                    きっと、幸せなお産をさせていただきました。
                    先祖とチャネリングできる姉が昔っから言うには、6人の子供に囲まれている私が見えるそうです。
                    きっと、チャンスがあるなら。
                    楽しみに待っています。
                    報告まで。


                    臨月パート2

                    0

                      前回の生理(うろ覚え)から計算ソフトを使って、予定日を見てみるとまあ末あたりかなーってことなので、

                      残り2週間ほどっすね。

                       

                       

                      夜お腹が張る頻度が増えて、骨盤が開いている感じがします。

                      なんか歩きにくいかもーと思っていたら、整体に詳しい友人が「骨盤開いてんだね」って言ってくれました。

                      ああ、すごい納得。面白いです。

                      分泌液も激しくなり、もうオシメ当ててますよあたしゃ。

                      むくみは今回もありませんがとにかく伸びた皮膚のおかげかお腹はめちゃくちゃでかいです。

                      誰か持ってください。

                       

                       

                      心理的には、わがままで気性が荒くなっているのは変わりませんが、

                      とにかく任せて待つ、という気持ちにはなっています。

                      前回までは、早くでて欲しい、という正直な気持ちは同じくもそれを諦めきれず、受け入れられない歯がゆさでイライラとした毎日を送っていました。男がいいとか女がいいとか、正月生まれがいいとか満月でとか、

                      人間が思っているような小さな理由などはこの小さな神様の使いには全く関係なく、宇宙の全てが良しとするその時にそのようにお出ましになるんでしょう。そう思えるようになりました。

                      よく歩いてよく食べてよく眠り、こころ穏やかに、待っていますよ。

                      お気持ちを寄せてくださっている友人、そして私の知らない方々も!!本当にありがとうございます。

                       

                       

                       

                      重複する点もありますが、準備物としては

                      ・新生児用の服と母親用の服

                      これらは赤ちゃんの肌に触れまくるので、なるべく優しい素材のもの

                      ウールはいいんだけど毛がよく赤ちゃんの口や目にへばりつくので私はあまり好きじゃありません。

                       

                      ・へその緒を切るナイフとかハサミ

                      切れ味が悪い方がへその緒の血管を押しつぶしながら切断できるから、よろしいそうです。

                       

                      ・胎盤を入れる洗面器

                      一般的なサイズがあれば大丈夫だと思いますが、余裕がある方が安心ですね。

                       

                      ・ペットシーツとかブルーシート

                      お布団の上に敷いて汚れを防ぎますが、ビニール製のシートはガサガサとすっごい音がして私はえらい嫌でした。

                      そこで100均で買える数枚入りのペットシーツを用意したところ大ヒットでした。

                       

                      ・ぼろタオル、シーツ

                      お産の際に出る血液や汚れを拭きます。うんこっこがでてしまう時は赤ちゃん用のオムツで対応しました。

                       

                      ・白熱球の薄暗いライト

                      真っ暗な世界からやってくる赤ちゃんの目に、煌々とした光はちょっと。生まれてくるのが日中なら、カーテンや布で窓を塞いで。

                       

                       

                      あとはお好きなお茶(喉スッゲー乾きます)とか、音楽とかお香とか。もたれられるサイズの机や支えになるものもあれば心強いです。暖かくして、リラックスできるように、周りの人に助けてもらいましょう。

                      お産が始まったら、女性は神様とか仏様の部類に入りますので、堂々と助けてもらって、最高のお産ができることに集中してくださいね。

                       



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                      吉村 正
                      子供を迎えようとする全ての人に読んでもらいたい!
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