5人目妊娠したわたし  妊娠とお産について〜3ヶ月〜

0

    ただいま私は35歳。

    大きくなっていく長男次男との時間、そしてダンスへの時間ももっととりたいと思っていたから、

    絶対に今は妊娠したくないと思っていた。

    40すぎて、もしチャンスがあったら余裕を持って、子供に向き合う時間が取れたらいいなーなんてざっくりとした展望もあった。

     

    できちゃった〜

     

    避妊しなかったの?とかそう言う疑問はそれぞれなんですが置いときます。説明が面倒だし。

     

     

     

    まさかの。

     

     

     

    妊娠に気づくのは割とつわりです。生理予定日の少し前から、体調がおかしくなっていくことに気づきます。

    軽い船酔い、眠気、だるさがあって、ありゃおかしいなーと。

    今回は、妊娠検査薬を使いました。妊娠の定期検診などは一切行きません。必要ないと思っているのと、見えないところをわざわざ見なくてもいいと思っているからです。何かあったらきっと生まれないんだろうと考えています。

    「今は欲しくない」という気持ちをはっきりさせた方がいいと思って、母に検査薬を買って来てもらいましたw

     

     

    もちろん、結果がはっきりわかってからは嬉しい気持ちでいっぱいです。

    自分の道も見えた気がします。

    何はともあれ、元気に腹の子を産んで、育てる。

    いっぱい産んで、育てることが今世の私のお役目なんだと思いました。

     

     

     

     

    さて体調の方は、今回つわりがきついです。

    午前中はなんともないことが多いですが、午後昼寝の後、特に夕飯時がグロッキーになります。

    食欲食い意地で夕飯をいただくと、戻すことがほとんどでした。我慢できなければ思い切って吐きます。

    食事を我慢することが多分最善だと思うのですがなかなか。。食事しかお楽しみがない田舎。

    もう前向きに暮らすしかありません。

    6時には起きて、畑仕事をし、10時過ぎる頃には猛暑になるから、日陰の草むしり、家の掃除など。

    子供達みんなにも手伝ってもらいます。
    夕飯はスーが料理大得意なので、遠慮せず任せて布団に入ります。
    眠っている間だけがつわりから解放される時間。
    まあ、仕方ないことですし、ありがたい症状なのだけど毎日だと本当に辛いです。
    だけど、言葉にして家族に聞かせ続けるとそっちもつられてしんどいだろうから、
    絶賛つわり中、とか製作中など、前向きワードでスーにわかってもらえるように話してます。
    夏バテも相まってしんどいけど
    もうちょっとで終わるでしょう!
    何にせよ、永遠はない。これで結構慰められます。
    お腹も特に食事後ポーンと出るようになりました。妊娠中いいことは無理して腹を凹まして歩かなくていいことです。
    一応踊っているので、腹筋のためいつも腹に力を込めて歩いています。見栄っ張りのところもあります。
    最近はもう出しっ放しです。
    楽チンです。
    さてさて
    ただいま11週。続きのレポートをお楽しみに!!

     



    かまぼこを作ろう!

    0

      ご近所さんのお誘いで、スーが船釣りに行って来ました。

      名前がわからないけど、とにかく魚がいっぱい釣れましたそうです。

      なんだったけかなー。さっきまで覚えとったんやけどなあー

       

      ま、いいか!

      もちろんの刺身、干物、などなど作ったのですが
      市販の練り物をなかなか食べられない子供達の為に今回はかまぼこ作りましたー
      作り方はいたって簡単。
      魚を切り身にして、骨を抜いて、叩いて叩いて(ミンサーがある方はそれでもオッケ)
      さらにすり鉢で練ります。練り物だけに。
      新鮮だと必要ないのですが、日が経ってるお魚さんだったらデンプンを入れると良いそうです。
      こつは、とにかく時間をたっぷりかけて練る練るねる!
      私のじゃとても足りなかったみたいです。
      練ったぶんだけ柔らかく、プリッとしたかまぼこになります。
      練りが足りないと、歯ごたえだけのなんか、肉?みたいになってしまいますのでご注意を。
      そこに3%ほどの塩を加え、
      適当な板に乗っけて成形し、1時間ほど寝かせます。
      したらば蒸すだけ。
      30〜40分かな。
      今回は、白子もご一緒に。
      たらこさんは塩漬けにしていただきました。
      いろんなことがあったけど、まあいっかー。
      ごちそうさまでした。


      生きている間ずっと、罪滅ぼし

      0

        ヤギの、レモンが死んだ。

         

        一度、坂出市にもらわれていって、鳴き声が近所迷惑だからって出戻って来たレモン。

        すごい腹が立ったし、金持ちは嫌いだって思った。←偏見です。

        おっとりした性格だったけど、最近娘さんになって来て、突飛な行動もするようになってきて

        変なところに絡まったり、ひたすら絡まったり

        ちょっとアホだった。

         

        まさかと思う場所から下へ降りて行こうとしたのか、首に巻いてあったロープが足らなくて、首を吊って死んだ。

         

        気付いた時にはもう、知っているレモンの目の色ではなくなって、死体になったレモンになっていた。

         

         

         

         

        その日の朝も、私は殺した鹿をひこずって、切って、内臓を水圧洗浄してモツ煮を仕込んでいた。

         

         

        知っている者だけの死を嘆くのは卑怯だ

        バチが当たる

         

         

         

        世界の向こうの方で死んでいった子供に同情はするけど

        自分の子供たちだけは死んでほしくないと、真剣に神様に祈る。

         

         

        私は殺す。

         

        生きている限り、犠牲の上で幸せを築こうと必死になる。

         

        虫も殺す。草も。ミミズも。蜂も。鹿も。

         

        だからって、落ち込んだふりをするのはしたくない。レモンが死んだからって泣いてはいかんと思った。

        ちょびっと目からなんかは出てったけど、

        鹿よ。

        申し訳ない。

         

         

        それでも生きたいから、殺すよね。

        申し訳ない。

         

         

        凹んでも仕方ないし泣いても意味がない

        生きてる限り、罪滅ぼし。

         

        誰かのためとか、そんな大それたこと言えまへん。

        すいません。

         

         

        ありがとうございます。

         

        いつか、必要が来て死をもって責任果たすまで、なんとかやってきます。

         

         

         

         

        みなさんもさ、誰がどうとか、周りがこうとか、世の中のためとか、

        大事だけど

        自分のためになんかしたほうがいいよ。

        あれしろ、これしなさいじゃなくて、信じることだけしたほうがいいよ。多分ね。



        バイオトイレを作ってみましょう。

        0

          広島は向島、お友達のやっちゃんが実生活で使っているコンポストバイオトイレを

          私たちも実際に作って持って帰って、使ってみよう!

          っていう
          WSをやりました。
          このトイレの優秀なところは、大掛かりな設備が必要なく、誰にでも簡単に始められるというところ。
          なんか、どっかの公衆トイレでバイオトイレですー、みたいなの使ってみたけど、これって結構敷居が高かった。
          やっちゃんトイレは、市販の生ゴミコンポストゴミ箱を利用して、電気も水も使わずに使える。
          設備も箱に収納すれば女性でも軽々持っていける。
          これなら、万が一の災害時でも、または自力でトイレに行けなくなっちゃったばあちゃんのポータブルトイレとか、
          大規模農場でのちょっとトイレとか
          いろんな可能性が秘められている。
          サイズはこんなもん。ゴミ箱の上に便座を乗っけて、うんこはおがくずや土を入れたゴミ箱に入ってレバーで撹拌。
          土の中の菌様の力で、どんどん分解されて匂いもほとんどなくなって行くそうです。
          おしっこはチューブを通って、ポリタンクの中へ。
          おしっこさんは水で薄めるとすぐに肥料として使えますそうですよ。
          このトイレを設置して、囲いをするだけ。
          小さな部屋、角っこの隅。田んぼのあぜ。
          いつでもどこでも、トイレになる。
          作ってしまえば、他のエネルギーに頼ることなく、自分の排泄物が地球に帰って行く。
          なんて、
          スッッバラシー!!!!
          今後も、チャンスがあれば開催しようと思いますよー
          期待してください!


          ビオトープに憧れて

          0

            先ほどの果樹園の淵に、イチゴや芝桜を植えた一角があり、そこに以前からあった井戸っぽい穴を

            ため池にしようと

            急にいきり立った主人がビオトープ建築を始めました。

             

            よくわからぬが、パーマカルチャーでは池がいるらしく

            イケてるし、いいかってな感じでさっくり池作り。

            その昔、肥溜めだったらしい穴です。

             

            穴に詰まっていたがれと泥をすくい出し、水を張ってみました。

            池の周りにいはイチゴ、パクチーに芝桜が美しい場所になるであろう!

            奥に見えるドラム缶す巻きは、中に生ごみを入れて発酵堆肥を作っております。

             

             

            水が落ち着いたらボウフラ君を食べてくれる金魚さんとか、蓮の花とか入れてみたいですねー

            さてどうなるかなー。



            畑、だけじゃない

            0

              わたくしは、ひとところにとどまっているのがあまり好きではないというか、できない性分でありました。

              お家の更新、とか

              お世話になっていた男性とのお別れの時期、とか

              理由は様々ですが、何年も先の、ここでの風景などあまりイメージできなかったというか

              そういうもんだと思い込んでいました。

               

              こんなに素敵で大好きな今の家もいつかは、引っ越すと思っていましたので、果樹とかそんなに興味なかったのだけど

              最近興味が湧いているのであるのだです。

               

              大家さんから、10年住み続けてくれれば、お家、アッゲール!

              びっくりな提案をいただきました。

              10年先とか、ちょっと見えない、、、と一瞬思いましたがそういえば長男生まれてもう8年。すげーあっチューま!

              何があるかわからないこの時代、もしもの時は離れなければいけないかもしれないけど、

              頭金なしで10年分の家賃を積み立てるつもりであれば容易いし、超激安物件ではないか

               

               

              前置きが長くなったけど、

              とにかく終の住処でもええかなーと思い始め、環境整備に果樹とか興味湧いてきたのであるのでしょう!

               

              てな訳で、ブルーベリーが5本、温州みかん4本、

              下は山桜桃(ユスラウメ)ビー玉よりもっと小さなさくらんぼみたいな実がなります。

              甘くてちょーうめーっす。

               

              真ん中あたりの木が山桜桃ですね。地面は草刈りから逃れたい一心でハーブ園にしてあります。

              ミツバ、ミント4種にパクチー、イチゴに芝桜などが草を抑えてくれます。

              切り株に生えているように見えるのは、鹿の頭蓋骨です。

              掃除しきれない小さな隙間の肉や血をを、土に埋めておくことで微生物君たちが掃除してくれてピカピカになります。

               

              早く実をつけ果樹たちよ!

              出ないとナタでガスッと切っちゃうかもだぞ


              海での狩猟採取なのだ!

              0

                香川県の荘内半島に住んでいるお友達のうちに遊びに行きました。

                去年もお世話になったのですが、彼らは海藻類と塩を自給しているつわものです。

                しかもご主人は自作のカヌー!!を操縦し、お客さんをアテンドするお仕事もされていて、自宅も自分で改築中というスーパーな家族です。

                 

                今回の目的は、冬が旬のワカメを筆頭にひじき、海藻、マテ貝、塩もやってみたい!と無理を言い、お世話になってきましたー

                 

                まずはマテ貝です。

                潮が引いた砂地を薄く鍬でほり、台形に穴が空いた所に食塩を入れて待っていると、マテ貝がにゅっと出てきます。

                そこをすかさず引っこ抜く。タイミングを失敗すると貝だけ残して中身は逃亡してしまうし、引っ張り合いっこで時間がかかります。

                すかさず、にゅっと抜くのがポイントです。これは楽しいです。

                もちろん味も超美味しいです。酒蒸しにしてほとんどを食べますが、貝独特のお出汁に身は柔らかく濃厚で、何個でも何万個でも食べられます。

                 

                 

                これは、ムカデという海藻です。

                潮が引いた岩場に群生しています。根っこに岩を抱いているので、岩がないところからハサミを入れて収穫します。形がほんまにムカデみたいです。熱を加えると粘りが出るので、大量にとって、佃煮にしました。

                ただ、佃煮と言って廣川さん煮込みすぎたので、ゼラチンとか煮こごりが固まったような仕上がりになってしまいました。箸でつまむと全部が持ち上がるほどの残念な仕上がりになってしまいました。

                あくまで、さっと絡めていただく感じにした方がよろしいかと思います。

                 

                 

                で、ワカメです。生わかめをさっとしゃぶって食べるのが一番です。

                保存するには、乾燥、冷凍(これが一番生に近い)ですがこの度塩蔵も試してみました。

                一度茹でて、

                塩を振りかけてから一晩おき、水を出して絞ります。

                再度塩をたっぷりまぶして、甕に敷き込みます。

                どのくらいもつんだろーー。一年くらい行けたら万歳なんだけど。

                 

                 

                 

                こちらひじきです。

                ひじきも潮が引いた岩場にえええええええええええええええ!!??ってくらい群生しているので、同じく根元からハサミで収穫します。15分もかかれば、1年分のひじきを収穫できます。

                なんの世話もせず、タネも撒かないのに、海にはこんなにもたくさんの食べ物が生えている!

                感動の嵐です。
                ひじきはできたら鉄の鍋で(黒くするため)たっぷりのお湯で1時間ほど煮て、天日に干します。
                鉄鍋でなくとも、湯に入れると緑っぽくなりますが、ちょっと黒みを帯びてくるまでが煮る時間の目安です。
                長いままなので、戻すときに軽くもんで崩してから浸水して使います。
                これはあおさ。海苔みたいなもんでしょうか。
                岩にくっついているので、貝のかけらなどで砂と一緒にこそげ取ります。
                ミキサーにかけて、撹拌し、砂と散り散りの海藻を分離します。
                四角く大きめの底が深い入れ物に水と一緒にいれ、最後に残った沈んだ砂を入れ込まないよう水とあおさだけ下に置いたボウルに受けます。
                水を入れ、こす、を繰り返し、ちょっとつまんでみてジャリっとしなくなるまで洗います。
                すまきなどに広げ、天日乾燥します。
                瀬戸貝は日干しに。
                大量にとってきて、茹でてから殻をとり、干します。これは絶品のうまさでした。
                もちろん焼いても蒸しても食べられますが、子供は貝毒が心配なのであまり食べさせられませんでした。
                塩も順調にできました。
                工程は、すべてスーさんがやったので、すいません私わかりません
                それにしてもこんなにも豊かな荘内半島の海!
                山もいいけど、海もいいねーーー。
                ちょっと引越しを考えちゃいますが、残念というか我が家のロケーションが最高なので、動けませんね。移築できるならいいんだけど。ちなみに荘内半島はイノシシも取れるんですって
                またぜひお邪魔します。楽しかったです❤


                こんにゃくを作る

                0

                  こんにゃくは、芋から作られとる

                   

                  そんなこともわかっていなかったわたしですが、こちらへ越してきてから毎年こんにゃく作りを楽しんでおります。

                  ただし、行程は単純なのだが加減がいまいち掴めないままで、今回やっとこまともなこんにゃくができました。

                   

                  ご紹介しますー

                  冬が来る前に掘り上げたこんにゃく芋は、土のまま2日くらいほして乾かして保存します。

                  「3年目」と言われる大きなものを使います。ピンポン球大、じゃがいもサイズ、そしてソフトボール大へと年々大きくなっていくので、3年目以上の大きなもの以外は、よく年春にまた植えておきます。

                   

                   

                   

                  使うぶんだけ洗って、適当に切り、柔らかくなるまでかなりの時間をかけて煮ます。私たちは潰すときにミキサーを使わないので、2、3時間煮ます。そうしないと粒が残ります。ミキサーを使うのであれば多少硬くても、粉砕されて滑らかなこんにゃくになるんではないでしょうか。

                   

                   

                  皮をむいて、ひき肉マシーンで砕きます。こんにゃくの黒いつぶつぶは、皮がちょびっと入ったものだそうな。

                  昨今のこんにゃくは機械生産で粒が入らないそうで、わざわざなんかの貝を砕いたものを添加するそうな。なぜわざわざw

                   

                   

                  二度びきでこんな感じです。さらに手でこねて、お湯とアク汁を足して練ります。

                  アク汁は諸説ありますが、ここいら辺では「絶対に何としてもそば殻のアク汁」だそうです。

                   

                   

                  ぷるん、とするくらい、というのが加減ですが、問題はお湯とアク汁の加減ではなかろうか。

                  今回はいも2つに対して、お湯1ℓほど、アクを下の写真のお椀で2杯半ほど入れましたでしょうか(適当な覚書)

                  とにかく、アク汁の適量になると、真っ白だったこんにゃくがピンクに色づきます。写真を比べてみるとお分りいただけるかと。

                  結構大胆に入れるのがコツです。

                  お湯が少ないとブリンブリンの固いものに、少なすぎるとベシャッとした残念なものになってしまうのです

                  しかも水分を吸って量も増えたこんにゃくです、失敗は痛すぎます。

                   

                   

                   

                  10分ほど落ち着かせて、玉にします。ちょっとずつ量を増やして、大きな玉に、ということができないので、

                  エイっと手に取った大きさで握ります。最後にアク汁を手に取って、表面になでつけます。

                  するとツルツルとしたこんにゃくができます。

                  沸かしておいた大鍋にどんどん投入し、30分くらいは沸かしましょう。

                  できたらそのまま冷まし、冷蔵庫に汁ごと入れて保存。

                   

                   

                   

                  いも二つでこの量ですので、気をつけてくださいね。

                  茹でたちをいただく時はそのままお刺身でも大丈夫。田楽味噌や醤油でいただきました。

                   

                  冷ました後は、市販品のようにあく抜きをした方が美味しくいただけます。

                  もちろん早めに食べきるのがいいですが、我が家では2週間くらいは匂いと相談しながら食べてますー。

                   

                  皆様も是非挑戦してみてくんなまし〜



                  ヤギが増えた

                  0

                     

                    今年9月に交配してもらったチュラちゃん、順調にお腹とおっぱいが大きくなってきていて、そろそろかなー、と思っていたら

                    寒い寒い雪の日、主人の声で飛び出すとおさんの真っ最中でした!

                    子供達も一緒におさんを見守りました。
                    ぐえええええ!
                    と、苦しそうに叫ぶチュラ。
                    他人のおさんを初めて目撃した私はもう、おろおろするばかり。
                    ってか
                    よく見ると二頭同時に出てきとるし!!!!!
                    これは痛い!!
                    二頭とも、口がたまーに動いていました。
                    これは出ないかもしれんぞ、どうしようどうしよう、と思っていたら、少しずつ前進し始め、アレヨアレヨと生まれました。
                    しかし
                    最初に出てきていた子♂は、しばらく息をしていたけれどピクリとも動かず、冷たくなってしまいました。
                    お産の時、後ろから出てきて息苦しそうで、こりゃあかんかも、と思っていた弟が生き残り、今も元気にチュラの後をくっついて頑張っています。
                     
                    なんともめんこいです。
                    そして自然の力は偉大です。死んじゃうと思った子が二日もすると走って母を追います。先住ヤギ二頭♀の頭突きにこかされても、母がしっかり守り、おっぱいめがけてすっ飛んで行きます。
                    死んだヤギはブルーベリーの根元に、深く穴を掘って、獣除けのために石を敷き詰めて埋めました。
                    ほのかに暖かい子ヤギを埋めながら涙し、
                    取って返してスーが獲ってきた鹿を殺して肉にしました。
                    なんという矛盾
                    それがどう、とか、そんなんではないんだと思います。
                    ただ、生きるだけ
                    報いたいとか、そういうの、思うことこそあつかましいというか自然に対して浅はかだと
                    私の場合ね。
                    ただ、、生きて土に還りましたとさ


                    子供を犠牲に

                    0

                      私たち家族は、もちろん主に夫婦二人の考えで山へ引っ越してきました。

                       

                       

                       

                      最近村の集会に参加した主人が村の人にお酒の席で

                      「子供を犠牲にするな。ちゃんと仕事してお金を稼げ」と言われました。

                      今回が初めてではなく、引っ越してきたすぐにも言われたことがあります。

                       

                      一般的というか、大多数の人が勤めもしくは自営によって得たお金で暮らしています。

                      そのお金で子供のために貯金をし、また買い物をして洋服や育児用品を買い、食べ物を買い、育てています。

                       

                      私たちに、それが足りないと村の人は考えているようです。

                      多分、このブログを読んでくださっている方のの中にもそう思っている人がいるかもしれません。

                       

                      私は主人からこの話を聞いて、しばし憤慨していました。

                       

                      「犠牲」にしているつもりは、全く!全く!ありません。っていうか無い!

                      子育てのために自分を犠牲にしているつもりもなければ、

                      (たまに思ってるか)

                      子供から何かを削り取ってまで生きているつもりは無い。

                      (興奮してきました)
                      ちょっと説明しておくと、村の人たちは幼稚園に通わせず、小学校も給食を食べさせず、お菓子を与えず、おもちゃも買い与えず、薄着で裸足で、野外の風呂を使わせしかも毎日風呂にも入れてやらない私たちの暮らしを指して、子供を犠牲にしてまで自分たちが好きな暮らしをしている、というのですね。
                      ちょっと待て
                      (思い出して血圧が上がってきました)
                      お金というツールを稼ぐために子供と過ごす時間を
                      時間がないから食べ物を丁寧に作ってやるということを
                      犠牲にしているのは誰ですか
                      いい車、いい服、いい食べ物、いいおもちゃ
                      いい暮らし、幸せな暮らし=お金でしか買えませんか
                      主人が狩って、夫婦でさばいた肉
                      タネを採取し、大豆から育てた味噌
                      石臼で丹念にひいた小麦で作ったパンケーキ
                      腹立ちついでに書くけれど、我が家で買って使ってる調味料は高いんだぞ!
                      (関係ないか)
                      子供にまとわりつかれて喧嘩する時間
                      同じ布団で昼寝する時間
                      家族総出で薪集めする時間
                      私たちは幸せに暮らしています。
                      子供は我慢させていることがいっぱいあるけど、それ以上に変えがたいものを彼らは得ています。
                      そして大事なことは、それを彼らが必要としなくなった場合、きっといつでも健康な体を持ってここから旅立っていくことができます。それは、今ではありません。
                      信念があります。
                      人にごちゃごちゃ言われたくないです。
                      ごちゃごちゃ言ってくる人に限って、自分が幸せかどうか分かってない人が多いです。
                      (ハアハア)
                      私は一般的に暮らしている人たちを否定はしたくありません。
                      自分で選んでるんでしょうから。
                      ただし、自分で選択しておきながら、ふとしたきっかけを持って自分の人生を誰かのせいにしたり、不幸がったりするのは間違っていると思います。
                      なんで、対岸にいる私たちの暮らしをそう否定してくるんですかね
                      (クッソー!羨ましいんだな!)
                      憤慨している私に主人は
                      「そうやって、立ち止まって考えさせてくれたり自分を振り返るきっかけをくれているんだよ。
                      色々言われても、やっぱし信念は変わらないし、そうやって自分と社会とのつながりを感じればいい」
                      と言ってくれました。
                      情報は溢れています。
                      自分で自分のケツくらい持ちましょう。By鈴木雄二


                      PR
                      calendar
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << August 2017 >>
                      SUとSoLAのホームページ
                      詳しいスケジュールや写真、動画等はコチラへ☆ http://su-sola-firedance.jimdo.com/
                      ファイヤーショーご依頼お待ちしてます!!
                      プロのファイヤーパフォーマンスがイベントを盛り上げます!! 熟練した技と徹底した安全管理でショーを行います。是非お気軽にお問い合わせください。 050−3433-8375(IP)090−3526-2351(携帯)buafai@gmail.com
                      facebook
                      Ayumi Hirokawa

                      バナーを作成
                      農家民宿 ひとてまや
                      私たち家族が暮らす自慢のお家で民宿始めました!! HP☞http://hitotema-ya.jimdo.com/
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recommend
                      recommend
                      ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.70―予防接種み〜んなまとめてチェック!!
                      ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.70―予防接種み〜んなまとめてチェック!! (JUGEMレビュー »)

                      何で予防接種?理由を小児科医やプロの方が分かりやすく説明してくれています。否定せず、選択肢を読む感じで。
                      recommend
                      recommend
                      「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)
                      「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書) (JUGEMレビュー »)
                      吉村 正
                      子供を迎えようとする全ての人に読んでもらいたい!
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM
                      JUGEMのブログカスタマイズ講座