女子、産まれました

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    お久しぶりです。

    ちゃんとした投稿をする時間がありませんでしたー

     

    3/5雨の朝に、6度目のお産をしました。

    慣れていると思いきや、毎回やっぱり違うもので今回は前日朝からおしるし、前駆陣痛が続き、

    翌日午前1時にやっと本格的な陣痛となり、4時47分の出産になりました。

    落ち着いて、お産を噛み締めて楽しみたいと思っていたので、じっくりと考えたり、祈りの時間にしたり。

    今回思ったのは、やっぱりお産の段階は2ステージに分かれるということ。

    ただ、波に乗って痛みを受け止める時間が続きました。波が極まってもう耐えられなーい!となったところで破水がありました。

    破水の後は急にいきみたくなって、いきまないお産に憧れていたのにもうなすがままというか操られていると言ってもいいほど

    いきみはじめました。破水後いきみはじめてものの10分ほど(本人感覚)ですっぽーんと本当に飛び出すように娘は生まれました。

    子宮を出発したと思ったらみるみる産道を降りて来て、ああ、あの膣を押し広げる感覚、快感は説明のしようがありません。

    会陰をいっぱいに広げ、頭がでた!

    そして次の波でスムーズに生まれて来てくれました。大安産と言っていいと思います。

    2時ごろから次々起きて来ていた子供たち4人もしっかり立ち会って、妹を迎えてくれました。

    頭が出た!という主人の声に一斉に群がって見に来てくれた子供たちw

    生まれた瞬間から、可愛いー!と言ってくれました。

    会陰は少し傷ついてしまったし、肛門さまもちょっと出ちゃったけど、それらは全く問題なく治癒されていきました。

    痛みもさほどありませんでした。よかった♡会陰切開って、やっぱいらないと思った!ハサミで切っちゃうなんてとんでもない!!!

    痛そうすぎる!

     

     

    さて

    この後、胎盤が排出されて無事お産の終了となるのだけど、胎盤が出てこない。

    赤ちゃんは裸んぼのまま胸に抱いて、幸せの時を過ごしていたんだけど、胎盤が出ないと臍の緒も切れないし私も赤ちゃんを離せないし体制も変えられないからちょっと疲れて来た。

    三時間ほど待って、胎盤を待たずに先にへその緒を切ることにした。

    今回竹のナイフを作ってへその緒を切る役目は長女。

    やっと解放された私はへその緒とともにトイレに立ち、体を綺麗に拭いてもらいました。

    赤ちゃんも裸のままタオルに包んでいたので胎便というウンチで汚れてしまったのをきれいにして、オムツだけ当て、おくるみでつつんでやっと家族に抱っこしてもらいました。産湯は、胎脂という子宮から持って来た、赤ちゃんを守るクリームみたいなのを流してしまうので明日にして。

     

    そして暗く静かな部屋へ移動し、湯たんぽを二つも入れてもらった布団で休みました。

    この時も、子宮のモノを出してしまうためにも横にならず背もたれを作って座った状態で休みます。胎盤もまだ出てこないのでお腹に湯たんぽを乗せたり、マッサージしたり。

    おパンツに悪露用のナプキンをしていたのですが、その上に体内からにょろっと出ているへその緒を乗っけてそのまま履いていました。なんだか変な感じでしたwお股にもなんか引っかかっているような感覚。

    胎盤は、排出されないと出血の恐れがあるとか、いち早く出さないと危険だと言われていましたが

    近所のおばあちゃんは3日胎盤が出なくても平気で待ってたと言っていたし

    私もカラダに聞いてみたら大丈夫!サインだったのでそのまま待っていました。

    結果、

    夜中に便意のつもりでトイレに行ってちょっといきんだらあれまー、胎盤が出て来ました。

    いやあ、とにかくよかったです。これにてお産やっと完結。

     

    その後は

    家族が本当によくよく頑張ってくれ、子供達も普段以上に手伝いをかって出てくれ、夫も、実家から毎日来てくれる母も私に何一つ仕事させず上げ膳据膳で7日もお休みをくれました。

    その後はちょっとした家事からゆっくりゆっくり、カラダに合わせて回復していきました。

    産後一月の今も絶好調です。

    赤ちゃんも初日と2日目は多分おっぱいを上手に吸えてなかったのと、おっぱいが出なかったので夜泣きしましたが3日からはよく飲みよく寝て本当にいい子ちゃんです。おまるでちゃんと排泄します。(全部じゃないけどね)

     

    日々成長していく娘が可愛くて仕方ありません。

    子供達も元末っ子の4歳も、本当に可愛がってくれます。

    コロナウイルスの影響で学校が休みになり、ファイヤーダンスの公演も中止になってしまったけど

    私たち家族にとってはこの蜜月を、楽しみ尽くせたいい期間だったと思います。

    ありがたいことでした。

     

     

    6人目のお産。

    暖かくて息をしている娘が愛おしく、尊かったです。本当に嬉しかったです。

    毎日可愛くて仕方ありません。親バカホルモンのなせる技ですね。

    もう次はいい!と思っていたけど、お産という素晴らしい体験をまたしたくなってしまいました。

     



    もしもおうちで産まれてしまったら

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      自力出産をしよう!とまでもいかないけれど、病院ですべてお任せのお産もなんだか疑問がある。。。

      または

      お産をお願いしている病院、助産院までの道のりが遠く、ちょっと心配

       

      緊急事態として、もし間に合わずに病院以外の場所でお産が始まってしまったら?

      そんな疑問に緊急対応措置を書いておきます。
      私なら、もし赤ちゃんがしっかり息をしていて、胎盤もすべて出たなら、お産後は体を動かすべきではないと思うので
      その後病院へ行くのはあまりオススメしません。
      保健婦さんに連絡する程度でも大丈夫なような気もします。
      とにかく、気道の確保を。
      「産声をあげる」とよく聞きますが、とにかく肺呼吸に切り替わった瞬間です。まだ、上手に呼吸できない子もいます。
      ゼロゼロいうようでしたら、口で赤ちゃんの鼻と口を吸って、ガーゼか布で拭ってあげます。
      昔の産婆さんは産後2時間ほどは赤ちゃんを注意深く見守ってから帰っていったそうです。
      完璧な防護服である胎脂と呼ばれる白い脂のようなものは、お母さんの膣からの乳酸菌も纏っています。洗い流す必要はありません。2日以後の産湯で十分です。むしろ、もったいないです。石鹸などもってのほかです。
      とにかく、暖かく。37度ほどの体内から出てきたばかりです。服を着せる必要は特にありませんが、母体にぴったりくっつけて、離れないように。馴染みのある母体の匂いで赤ちゃんは落ち着いて呼吸の練習ができます。
      お乳を吸わせることも忘れずに!
      胎盤が剥がれた直後の子宮は血管がむき出しになって、出血が起こりやすいです。止血するには、子宮の収縮が一番。おっぱいを吸ってもらうことによって、子宮は収縮します。子宮の回復は、体力の回復に直結します。また、赤ちゃんの方も産後2時間ほどが吸啜を学ぶ1番のポイントだそうです。お互いのためにも、なるべくずっと赤ちゃんを胸に抱いていましょう。
      へその緒
      普通、お産の後胎盤が剥がれ落ちて出てきます。
      軽い陣痛のようなものを感じたら、ちょっといきんでみてください。プリッと、出てくるはずです。胎盤が出て、拍動が収まり、色が白っぽくなったら、真ん中ほどをつまんで、赤ちゃんの方へ中をしごくように押しやり、それから切ります。赤ちゃんから5センチほどのところです。鋭利な刃物より、押しつぶすような感じで切ると、血管を潰して出血もありません。特に、結ぶ必要もない気がします。もちろん、木綿糸で結んでもいいですが。
      決して、胎盤が出る前に切ってはいけません。
      胎盤が出てこないとき
      普通、赤ちゃんが生まれた後1時間以内に出てくるはずです。陣痛に似た軽い痛みがきたら、いきんでみてください。プリッと出てくると思います。
      もしもそれが欠けていたり、兆候がなかったら、とにかくお腹を温めること、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうこと。
      この場合、体制がきつくて胎盤が出るより先にへその緒を切るときは、赤ちゃん側から5センチくらいを厳守して、体の中にへその緒が戻っていかないように注意してください。先人は、太ももに縛り付けて胎盤が出るのを待ったそうです(近所のおばあちゃん説3日)!!
      このとき、激しい出血がないことが原則です。
      どの場合でも、心配で自分で判断がつかないときは救急を呼んだり、かかりつけの医師に相談することが大事かと思います。
      とにかく、12時間以上かかったというケースは稀であることを、参考にしてください。
      とにかく、慌てる必要はありません。
      救急隊員の方も家で産まれた、というケースはほとんど知らないそうです。
      1、赤ちゃんが呼吸をしていない
      2、蛇口をひねったような出血
      こればかりは一時を争う緊急事態です。一刻も早く救急に連絡してください。


      産む、 廣川さんの場合

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        先日、助産婦のスエ先生を囲んでおしゃべりする会に行って来ました。

        主催は、産後2週間ほどの赤ちゃんを連れたつるちゃん。

         

        集まった女たちはかわるがわるこの赤ちゃんを抱っこして、みんな、揃って同じ反応をしてしまう。

        これは赤ちゃんのなせる技なのか、女の本能か、ホルモンの仕業か

        とにかく全員が、自分の赤ちゃんでもないのに「かわいいい」と言い、目尻を下げる。

        その無意識の行動にハッとしましたです。

         

         

        さて

        以外にもやっぱり、ほとんどの女性がお産のメカニズムをはっきり知らないらしい。

        どうがこうなってああなるのであろう、というさっぱりしたもので、危機管理分野に至っては心配になる程知られていない。

        これほどの情報化社会なのに、なぜだろう。

        しかしなるほど、確かにたま●よ的なファッション分野は多けれど、自分で産んでみようかなどと考える人用の情報はとても少なく

        ネットで探してもなかなかヒットしない。

         

        ここで、私の5回のお産でのあんなこんなをもう一度紹介します。

        それと、私が参考にして頼りにした友人、玄さんのサイトを是非見てみてください。

         

         

        妊娠する可能性のあるセックスを楽しみだした女性は(もちろん妊娠以前からが望ましい!)不自然な食べ物、衣類、洗剤、とにかく全ての不自然なものをなるべく遠ざける事です。薬はもちろん、無農薬の野菜、お米、遠方ではなく土地で取れた旬なもの。無理をして作ったものではなく、その季節にエネルギーがぎゅっと詰まった食べ物を食べる事。お肉も、飼料ではなく米などを餌に、広い場所で適正な期間を経て育ってくれたお肉を。卵、ミルクなども同じです。狭い場所や短期間で大きくなった動物さんにはそれなりのお薬が与えられている事がほとんどです。

         

        あと体力づくりを!!!!!!

        戦後、いろんな家庭用機械ができて、家事は圧倒的に楽になりました。楽になりすぎました。車や自転車、移動手段も発達してヒトは運動するチャンスがほとんどなくなってしまいました。動物界で、他人の手を借りないとお産ができないなんていう事は種の存続が危ういという事です。
        なるべく面倒臭い事を回り道して行います。トイレも和式が望ましいです。
        骨盤底筋を鍛えるために、膣の入り口を締める動作を心がけ、スクワットや雑巾掛け、草むしりなどしゃがむ運動をします。
        自然分娩のパイオニアと言われた吉村医院の故吉村正先生は
        スクワット300回、散歩3時間の運動が望ましいと言われてます。1日で、です。毎日、です。
        お産は、思わぬ長丁場になる事があります。体力切れは自身も赤ちゃんも命が危なくなる状態になります。
        もうなるべく、なるべく、できるだけ!!体力をつけましょう。
        穏やかな気持ちで妊娠期間を過ごすのも、とても大切だと思います。
        妊婦は頭おかしいので(自身の経験による)急に泣き出したり怒ったり、些細な事でわがままを通そうとします。
        正常な時にでも、旦那さんや家族の起源を頑張ってとっておいて、混乱した時にはどうかなだめておくれと懇願しておきましょう。
        仕方ないのです。
        早産や異常分娩の大きな大きな一つの原因として、夫婦仲があるそうな。
        逆子、お腹が張る、切迫早産などいろいろと妊婦の悩みは尽きませんが、とにかく、お腹の子供に話しかける事です。
        赤ちゃんは、母をとても愛しています。一緒に生きたい、この人のところに来たいと思って来ています。
        骨盤を突き破って出てこようとする赤ちゃんなんていません。
        医師に大きめだと言われたら、「ちょっと小さくても中身をぎゅっと強くして出ておいで」
        小さすぎると言われたら「肺だけはしっかりと強くしておいで、出て来た時苦しくないよ」
        逆子だったら「オツム下にしておいたらお部屋がもっと広くなるよ、出てくる時楽チンだよ」
        困った時の赤ちゃんだのみ。
        これは、乳離の時にもとても効果があります。
        そろそろご飯もたくさん食べれるようになり、おっぱいももういいかな、という時期から何ヶ月かかけて、
        子供に言い聞かせます。彼らは最初は「は?何を言ってるの?」って感じですが、時間をかけて自分が納得すると、ちゃんと離れて生きます。
        そこはもう疑うなかれ。胎児でも意識を持ってわかっています。話せば、通じるのです。
        もし、どうやっても異常が直らなかったとしたら、どうあっても赤ちゃんはそうやって産まれて来たいのです。
        自分とお母さんは、そうやっても大丈夫だと思っています。安心して受け入れてください。
        極論です。
        どのような処置をしたとしても、還っていく命はあります。
        自分だってそうです。
        祖先たちは命をかけて私たちへ命を繋いでくれました。
        自分もそうだと、真摯に胸を張って参加しましょう。
        死ぬ気で向き合えば、できないことはないと思います。
        周りの人のこと。
        もし自分の望みを家族に反対されたなら。
        どうしてもどうしても混じり合えなかったら、それが頭を占領してしまうくらいなら黙っていてもいいと思います。
        プライベート出産や自宅出産で家族から反対されて困ったという話はよく聞きます。
        特に、実母から心配されて賛成してくれないというケースが多いです。
        病院に診察へ通っておいて、お墨付きが付いているなら、
        「おうちで産まれちゃった」という事後報告でも罪はないと思います。
        ただし、この場合でも、絶対にもしもを起こさないつもりで万全を尽くすべきだと思います。
        命がかかっています。
        死ぬもんは死ぬ、その言葉はテキトーに発言できる内容ではないという事を肝に命じておきましょう。
        次回は、割と多かったギモン
        病院のお産のつもりがうちで産まれちゃった時
        これは自力出産を考えている人にも参考になると思います。


        自宅で死んじゃった時にすること ※編集しました編集箇所黄色です

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          そういえば、書こうと思っていた一番の内容をすっかり忘れていました。

           

          手続きであります。

           

          自己責任とか軽い言葉嫌いんなんだけど

          自分の命を自分で生きてると、

          もし死んじゃった時も自分で処理しないといけません

          そん時にはもちろん世間一般の手続きは省けません。どうやっても。

          もちろん、やってもいいと思うけど、後々刑事責任だの逮捕だの厄介なことが待っています。

           

          この世間様にお世話になっている以上、ここだけは曲げないで、世間一般の手続きに従いましょう。

          世間様方も、悪い人だらけではありません。

           

           

          では今回の私のケースの例を紹介します。

           

          am6時過ぎ

          お産が終わり、自分たちの判断で死産を確認。

          am8時

          役場へ連絡

          なーんも考えなく、えっと、子供保健課へ連絡しなきゃー的に電話しましたが、「先に警察へ連絡してください」って言われて、初めてそうですよね!ってなり、警察へ電話、そして警察からも死亡確認を取らないといけないからってんで救急へも連絡。

          am8時半ごろ(もうこの辺から時間曖昧でっす)

          救急車が到着、赤ちゃんの生命兆候がないか心電図や目視で診るも、救急隊員では死亡判断ができないとのことで、最寄りの産婦人科がある病院へ連絡。

          警察官数名到着。警察の方は、死亡診断がないとどうにもできないので、とにかく病院へ行って、医師の診断を取るように言われる。

           

          ここで私たちは、病院へ行くのをやんわり拒否しました。行っても、私たちの言い分はあまり通じないだろうし体のダメージを考えても動かない方が絶対にいい。赤ちゃんとの時間は限られている。死亡診断は、どうしても必要ですか??

          「必要です。お産の途中で亡くなったのか、生まれてから亡くなったのかでも死亡書類が別になります。お母さんも行って、体を見させていただいて、お産の時間の真意を見させてもらわないといけません
          とのことで、隊員の方や警察の方も自宅出産で死産のケースは初めてだったのでどうにもならない感じ。あまり無理言って困らせるのもあれだし、
          とにかく死亡診断をいただきに、病院へ行くことにしました。
          「自家用車でいいですか?」
          救急車に乗ってください
          何されるかわからないのでとにかくスーにも来てもらいたい、そして終わったらちゃっちゃと帰りたいので、同乗せず、自家用さで来てもらいました。
          私が赤ちゃんを抱いて救急車に乗り込む時、既存の子供達4人のあの羨ましそうな顔!もちろん心配させまいと、「母ええだろー、これ乗るんジョー」など言いましたが!
          am11時

          病院到着。すでに警察の方も待っておられ、スーは事情聴取、私は診察へ、赤ちゃんは両親の了解のもと、解剖ができる大きな病院へ転送されていきました。

          はい、ここです。

          私産後のアッパッパーな状態でしたので、全く気がつきませんでしたが、病院へ来る際、「赤ちゃんの死亡時刻を知るために、私の体を調べなくてはいけない」と言われましたが、

          全くの産後健診でした。

          「エイズ検査のため血液検査します」って言われて、感染者だった場合看護婦さんとかに感染るからかなとか思って了承したら

          のちにその腕見たら使った針がそのまま生理食塩水の点滴に繋がってて、あちゃーってなりました。

          その後内診。「どうしても必要ですか」「必要です」

          行くよー、とも何の声もかからないまま、お産直後の子宮に何かが挿入され、グリグリと内面をガーゼで拭かれるあの痛さときたら!!「痛いーーーーー!!やめて!」って言ってももちろんやめてくれませんでしたw(笑えない)

          おかげでお産をやり遂げた子宮は何の問題もないことがわかりましたが、これ、みんなやるらしいよね。下手したら、お産より地獄かも。

          ひと段落したところで私も警察の方から事情聴取。

          出生から上京の動機やら幼少の頃の親子関係からスーとの出会いから、生命保険入ってる?までもー根掘り葉掘り聞かれました。

          1時間以上かかったかしら、眠たいし診察台の上で尻は痛いし

          私、お産直後の産婦さんなんですけど。。。。

           

           

          ってな感じで諸々あって、

          一泊入院コースもちろんでしょ、みたいに病院スタッフの方が進めてるので、もうここで断固拒否したら、診察費を払ってくれないと帰れないと言われ、私たちのケースで出産一時金が適用されるのか、普通通りの国保3割負担で払うのか調べてもらう間待つことに。

          自分たちにとっては、必要ないと考えていた産後健診をセットメニューで受け、しかもお金置いていけなんて!!!!!!

          事情聴取からやっと解放されたスーは点滴の袋を見てプッツン、自費で払うから今すぐ帰ると言い出し
          自費負担の金額を聞くとなんと7万円ナーリー、ムーリー!スーを説得し、とにかく保険適用できるか調べられるまで待とうと。
          医師と言い合う中、彼はもう頭を抱えて叫ぶように「私はみなさんの為を想って!!」と
          確かにそうだよね、すっごいレアケースだし、初めてのケースだったそうだし、救急車で私が到着した時も「大丈夫だよ、安心してね」って言ってくれたから、彼の信じる中で最善をとってくれ、受け入れてくれた時点で責任も生じ、一生懸命やってくれました。
          ただ、私たちには必要なかっただけ。
          pm1時ごろ
          事務の方が市役所と連絡を取り合って、出産一時金約42万円が支給されることが判明、それならそこから負担できるってことで自己負担額の3万いくらをお支払いし、無事解放されました。
          帰り際、スーが医師にごめんねって謝って、赤ちゃんのことちょっと聞いて、やっぱりかなたは無脳症だったことがわかりました。
          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
          翌pm15時
          赤ちゃんが解剖を終え、美馬市の警察署に帰ってきたと連絡あり、お迎えに行くことに。(連れてきてくれんのかい)
          かなたくんの体と一緒に死亡診断書をもらって
          その足で市役所に行き、死亡手続きをし、ついで火葬許可書をもらって、予約も済ませました。
          帰り道スーが今夜は通夜をやろうと言い出し、
          たくさんの買い物をして
          スーは眠らずに火を焚いて
          かなたは私が編んだカズラの小さなカゴに入れて(保冷剤のお座布団を敷き詰めて)一晩、一緒に過ごしました。
          その後火葬して、手続きはおしまいです。
          普通だったら、死んじゃったら葬祭業者にひとまず連絡すれば、一通りのこと教えてくれたり代行してくれるんだろうね。
          私たちはもちろんそんなつもりなかったから、自分たちで自分のペースでやりました。
          火葬場に着いた時気づいたんだけど、骨壷も自分たちで用意するもんなんだって。
          かなたはカズラのカゴごと焼いてもらったんだけど、棺も業者が用意するもんだから、それも自分たちで用意するもんなんだってね。
          聞けば骨壷ってエライ高いらしいし、そんなもんに納めんのやだってごねたら
          母が待ち時間の間に買いに行ってくれて、可愛いブリキのお弁当箱とポーチに納めてくれました。
          いやー、火葬場、キッツイね
          一番精神的にきつかったあるよ。
          スーと家族とモコちゃんがいてくれて本当に助かりました。
          今回のケースでは、死産に事件性がないかを証明することが何より論点でありました。
          たまたま、テレビ取材のためにお産のビデオを撮っていたり
          かなたの死因が無脳症だったことがきっかけでスムーズにそれが証明されました。
          無脳症は外見から、もう生存の希望がないと素人でも判断可能です。私たちは無脳症のことを、敬愛する吉村産婦人科医の本から知っていました。だから、産後すぐ救急車を呼ばなかったことも咎められませんでした。
          もっと違った形で異変があり、それを自分たちだけで処置しようとすると蘇生義務の放棄になるそうです。
          お産の前、とりつかれたように赤ちゃんの帽子を編んでいたことといい、
          全部がかなたに導かれて用意され、学びを授かり、助けられたと思っています。
          腹割って、ゆっくり話すること。
          乗っかったまな板の上であんまり暴れないこと。
          でも信念は貫いていいこと。
          ただ、方法に留意すること。
          法律が生きた世間の中で自分も世話になって生きていることを忘れないこと
          長い長い3日間でした。
          家族と、全てを共に体験してくれたミシナさんに感謝の気持ちを込めて♡
          ちなみに。
          どうしても自宅で死にたい人に朗報です。
          町医者で、かかりつけ医を持つこと。
          法的にどうかとかは確証ないんだけど、知人のお父様がお家で亡くなられた時、死亡証明書を書いてくださったそうな。
          臨終の際立ち会ったかは聞きそびれましたが、お医者さんなら書けるもんね。


          お産後の変化/カラダ編(骨盤編)

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            てーへんだった今回のお産、歳のせいもあってか

            なかなか体が思うように動かないような、気がする。

            赤ちゃんのお世話に追われていたら、一日中労働する暇はない訳で、体の声も聞こえにくい訳で、いろんな条件からそう思うんだろうけど、特に骨盤?股関節?がハマった気がしません。

             

            踊りの練習時になんか、グバっとしゃがむと、アバってなります(なんじゃそら)

             

            蝶番が外れたまま歩いている感じ。

            痛みはないし、いやーな感じじゃないんだけど、なんか気持ち悪いっす。

             

            多分、歩いたり時間をかけて大切に治めて行くのがいいと思われます。

            矯正したり、外部からの力じゃなくて多分。

             

            あと、腰から下がえらい冷えるような気がします。

            普段は靴下履かないんだけど、靴下レッグウォーマーが手放せません。

            あと、スパッツも。

            現代では、タイツ?レギンス?とか言うのかいねえ

             

             

            とにかく、

            産後は大事にするべきだと言われ続けますが、体の声を聞きながら、

            多分これ以上は無理っていうのはわかりやすく聞こえるはずだし

            のんびりやってます。

            昔のばあさん達は30日は休まなあかんっていよったらしいですが、

            そん時の労働量と食べもんと、現代のそれとはホゲーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!ってくらい

            違うでしょ

            明治とかかな、それくらいの農家の母ちゃんが米俵5つしょってる写真がありますた。

            今は1表30kgでしょ?これって、「一人で抱えられる重さ」で。30kgなんだってよ。

            昔って、1表いくらだったと思う??

            69kgだぜえええ
            ばいっすよ。
            バイ。。
            5表。300kg。
            30日でも40日でも、お休みくださいって感じっしょ
            時代と体に合わせて、あれせなあかんこれせな祟る、甘えずに、大切に、
            体は天からの一時預かり品ですけえ


            お産後の変化/カラダ編(お尻トラブル)

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              先の日記には、今回のお産にて変わったココロについて書きましたが、

              今回はカラダ編を書こうと思いますー。

               

               

              5人目の可愛い赤ちゃんは死産でした。→その時の記事です

              赤ちゃんは無脳症という脳がない子だったので、いろんなことができない状況だったみたいです。

              例えば、

              羊水を飲んで排出したり、へその緒から母体へ送り返したり、できなかったので羊水がとてもいっぱいたっぷりでした。

              破水するとものすごい量が何度も何度もバシャー!バッシャー!って出てきました。

              要するに、食べ過ぎだってスーに嫌な目で疑われてたのは、羊水過多でありました。

              幸い、普段から腹をふくらましたりへこましたりとベリーダンスの要素を入れたダンスをしていたり、

              マッサージしていたおかげで肉われは免れました。商売上腹を露出するので本当に助かりましたー

               

              今回一番ダメージを受けたのは、お尻の穴んポコとおまん子さんでした。

              前途の通り、かなたはお産に協力する力がなかったので、とにかく私が力の限りいきみ出さなければなりませんでした。

              長引くお産に体力も尽きかけた頃、姿勢を保つこともできなくなって、それまでスーがお尻を守るため

              押さえてくれていたのですが、(普通のお産でも脱肛や痔を防ぐため肛門を押さえるサポートが役に立ちます)

              「もうやめてくれー!!」と叫び

              それ以来放置してしまったため最後の最強にいきんだとき

              しかも膣から頭が見えた状態で約1時間ほどかかってしまったため(普通はするっと出るんだヨ!)

              怖くて見れなかったけどきっとえらいことになっていたんだろうなあ〜遠い目
              お尻の穴んポコを手で触ってみると、ビー玉大のナニガシがボコッと出てる!
              あちゃー、3人目の時にも酷い痔になり、大変な思いをしたので同じかと思い、押し込んで見たり
              友人作のクリームを塗って見たりしましたがすぐに押し出されるわ
              入ったと思ったら入っている間中激痛で尻に触られるだけで悲鳴モノだわ
              もちろん座ってなんかいられませんでした。
              だいぶ後になって気づいたのですが、これは痔がお出ましになったのではなく、裂傷からの炎症だった模様です 
              産後は、座位で何日間か過ごし、寝るときも横にならない方が子宮の戻りが早く、前回も悪露が五日でスパッと終わったので此度もと思っていましたが、なにぶん座れない。体力も尽きていたのでもう横にならざるを得ませんでした。
              足の感覚がなくなるまでいきんだり、時間がかかりすぎたので腰も砕けきっていましたが
              尻トラブルのおかげでそれらの痛みはほとんど感じませんでしたw
              お尻はとにかく、横になった状態で湯たんぽを尻にひいて温めている時は痛みが和らぎました。
              同じように尻浴をしたり、産後二日目からお風呂に入らせてもらいました。
              体がどうやっても冷えているのと、お尻の痛みを和らげたり、子宮を温めるためです。もちろん、浸かるだけです。
              しばらくして、恐れていた事態になりました。
              うんこっこです。
              こんな状態でそうなったら爆死してまうと思っていました。
              常日頃から使っているボトルに水を入れたマイウォッシュレットにお湯を入れ、拭かないでいいようにはなっていましたがドキドキ。
              幸いシュルッと出て終わったので、初回は生き延びましたが
              硬い時やウォッシュレットが冷たい時はもうヒーヒー言いながらうろうろしていました。
              あとはスーにお灸をして助けてもらいました。
              最後にトドメで治ったのは3日間の断食でした。
              産後3週間目くらいに、思い立って準備期間一日置いて、3日間何も食べない断食をして見ましたらば
              それまでビー玉大を保っていた腫れがほんの爪の先っちょくらいになりました!!!
              痛みももう、ほとんどありません。
              会陰さんはもう少しかかりそうですが、臓器を使わずに休ませるって、本当に大事なんですね。
              そうそう。
              痔を心配して友人が円座を持ってきてくれました。彼女は病院で会陰カットされた時に購入したそうですが、これ、スーパー助かっています。車の時も食事の時もパソコンに向かっている今も、手放せないヒーローです。
              円座を発明してくれた人、ありがとう!


              出会い お別れ

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                3月1日に、自宅で家族みんなと一緒に、赤ちゃんを迎えることができました。

                 

                でも、

                赤ちゃんはお産の途中で亡くなってしまいました。

                 

                可愛い男の子でした。

                無脳症という先天性の症状で、胎生期に脊髄や脳が形成されず欠損しているためほとんどの場合が死産で、出産した場合も数日しか生きられないそうです。

                私たちは、自然分娩のパイオニア的存在の医師、吉村正先生の本から、無脳症についてあらかじめ知っていましたので、ある程度冷静に事態を受け止めることができました。

                 

                 

                温もりのまだある、我が子の重みは一生忘れません。

                小さな手も、綺麗な可愛い足も、目の前からは無くなってしまいましたが、彼と一心同体で過ごした10ヶ月間は私たち家族にとってかけがえのない宝物です。幸せを、たくさんもらいました。

                兄や姉に囲まれ、愛され、「かなた」は一生懸命生きました。

                 

                命について、日々想いを馳せ、命を奪い、命に寄り添って生きていたいとおもっている私たちのためにも

                彼は大きな大きな学びを与えてくれました。

                悲しみを受け入れ、執着を手放し、体は尽きても永遠の命の輪廻の中に彼は在るということを、

                私たちは理解するでしょう。

                 

                 

                正直母親として、まだ整理がつかない部分はもちろんありますし、

                人並みに涙する瞬間もありますが

                彼に選ばれ、身ごもり、共に生きた私は、本当に本当に幸せです。

                そして私と共に彼から愛を受け取った家族も本当に本当に幸せです。

                私たちの絆は、更に強いものになりました。

                彼は小さな骨になり、その骨は私たちの命の糧を与えてくれる山と川に散骨しました。
                先だって植えておいた木々に花が咲き、実るたびに私たちはかなたを感じることでしょう!
                風や光や全てに、私の可愛いかなたを感じるようになりました。
                周りの全てを持って、彼に愛されていると思えるから不思議です。
                そういった意味では、私たちのふるさとの自然がより身近に感じられます。
                出会えただけで十分、幸せでした。
                私は、「子供を亡くしたかわいそうな母親」にはなりたくありませんです。
                お産の後に友人がとってくれたかなたとの写真に写る私は、自分で言うのもなんだけどとても美しくて幸せそうで
                性懲りも無く、チャンスがあればもう一度産んでみたい
                きっと、幸せなお産をさせていただきました。
                先祖とチャネリングできる姉が昔っから言うには、6人の子供に囲まれている私が見えるそうです。
                きっと、チャンスがあるなら。
                楽しみに待っています。
                報告まで。


                り、臨月でんがな!

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                  お腹はもう、はち切れんばかりです。

                   

                  前に飛び出している(男の子だと言われますね)とか横から出ている(女の子だと言われますね)とか

                   

                  もはやどっちでも

                  よくわからないが

                  体の構造の限界まで膨らんでいる、というのだけはよく分かります。

                   

                  飛び出したおへそ

                  浮きだした血管

                  伸びやあくびをするたびひきつる皮膚!

                   

                   

                  最近、腰痛改善のために、安産運動のためにと主人から散歩を命ぜられ、毎朝登校する長男と一緒にバス乗り場まで往復しています。

                  しっかし最近カンパ寒波で、雪は降るし道はツルツルやし、何度か転んで散歩を諦めたこともあります。

                  (先だって書きましたが、転んでも全く平気です)

                  行き道は下りだから転ぶのさえ気を付けていたら平気なんだけど、帰りはもう牛歩の如くヒーヒー言いながら
                  ゆっくり帰ってます。
                  はるかかなた、上空にある我が家まで40分かけて。
                  まあでも、腰痛は劇的によくなったと思います。
                  もちろん消えるわけじゃないんだけど、ウギィ〜って言いながら寝返っていたのがウヒーくらいで済むし、
                  頻度はほんと少なくなりました。
                  最近困っているのは屈んでると、内容物に内臓が押し上げられて胃酸が上がってくんのかなあ、
                  気持ち悪くなることであります。
                  じっとしてても寒いし、掃除したりちょっとの隙間に春の種まきの準備を畑にしに行くんだけど、
                  とにかく屈んでいられない!
                  オエ〜ってなります。
                  トイレも和式がいい、って言っておりましたが
                  尻に手が届かないわ屈んでると上から出そうだわ
                  もー
                  同じ時期に妊娠した友人たちが
                  予定日を目前にしたり、
                  はたまた無事お産したり、
                  (うちで飼ってるヤギのチュラさんももう秒読みです)
                  彼女たちが羨ましく感じてしまいます。
                  もうでも、5回目の長い妊娠期間、
                  もうこれできっとおしまいの妊娠期間。
                  最後の最後ですね。
                  噛み締めて、感じて、覚えていたいと思います。
                  お産の後過ごすお部屋に布を張って暗くしたり、掃除したり、
                  準備も始めました。
                  お腹もしばしば痛いほど張りがあります。
                  もう、すぐだと思います。
                  そうそう
                  以前お世話になったテレビ番組の方が、お産の時固定カメラを回したいとおっしゃり、
                  念願だった自力出産のそれを取り上げていただく方向になりつつあります。
                  全てが良い方へ向かいますように!南無三〜鹿さん〜


                  妊娠9ヶ月の諸症状

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                    もう嫌っす

                     

                    無事に埋めるのかしら、

                    五体満足に出て来てくれるのかしら、

                    またあの陣痛の波の時間を乗り切れるのであろうか、

                     

                     

                    などなどの不安が一切気にならなくなります。

                     

                    もう、早く出て欲しい、ただそれだけを願いつつ

                    予定日の計算に狂いがなかったか、そんなことを探しつつ

                    その願い祈祷懇願の一切を受け付けてはもらえぬということだけは

                    経験上はっきりと、理解しております。

                     

                     

                    体がもう、限界を迎えております。

                     

                     

                    うまいもんで、母体がもう無理!ってところまで赤ちゃんは成長して、大きくなってから生まれて来ます。

                     

                     

                    わっちは堪え性がないもんで、だいたい9ヶ月中頃から、臨月お産まで、苦悶の日々を過ごします。

                    懇願は怒りに転じ、イライラとする日が多くなります。

                    先にも書いた通り、不安が吹き飛び、

                    いざ陣痛が始まるともう嬉しくてよっしゃ、放り出したる!という気持ちになるのが常でありました。

                     

                    今回はこのイライラ期をどうやって乗り切るかが課題であります。

                     

                     

                     

                    体のどこが限界か、具体的にはと言いますと

                    大きくなった子宮はあばらまで達し、座っているときもつっかえている気がして痛みもあります。

                    どのような姿勢で座っていても、すぐに足がしびれます。

                    まだ立っている方が楽ですが、立っていると4番君が抱っこしろと足元によって来ます。

                     

                    寝ている時も上はむけませんね。もちろんうつぶせも無理。横を向いていても腰にきます。

                    寝返りを打つ時は気合を入れてイケ目でないとできません。

                    五右衛門風呂に入っても、気持ちいいけどすぐのぼせるし、とにかくまたぐのしんどいし、足はつっかえるし

                    そうそう、斜面を降りるときなどもうおりにくいし下は見えないし

                    靴下履くのもズボン履くのも気合がいるし

                    トイレの時お尻拭くのも腹つっかえて痛いしちゃんと拭けねえし

                    おりものは臭いし

                    中から変なところ蹴っ飛ばされるし

                     

                     

                    はっ

                     

                     

                     

                    結構、キテますね

                     

                    この状態でひと月半これから自分との調整であります。

                     

                     

                     

                     

                    ただ、動くのは動きます。走ってもとんでも別にあっ!とかうっ!とかなったことはありません。

                    今日は子供達とソリに乗って派手に転んだし、

                    先日は敷地の竹林整理で竹を切りまくって積みまくりました。

                    いっそ疲れるけど、動いていた方が気が紛れてとてもいいです。

                    座ってゴマの選別をしましたが、こっちの方が痛いし大変でした。

                     

                    体重はただいま9kgから10kg増えていると思われます。もともと計らないからよくわからないんだけど、

                    60kgはあります、大変です!

                    私の場合は妊娠してなくても冬は太る夏は萎むから特に産後の心配はしてないけど、

                    今、しんどいっす

                     

                    あんなに大好きな食事も人並みにしか食べられなくなって、すぐ腹一杯になり、一日1食でだいたい足りてしまいます。

                    食い意地だけで2回食べています。食べなけりゃいいのに。

                    つわりは今回ひつこくて、まだツワってます。

                    本当にこれがお産後止むのであれば、これまた陣痛を待つ気持ちに拍車がかかりますねえ。

                     

                     

                    続けていた歯の治療も今月まで。

                    一人での外出や遠出も二月はしないようにします。

                     

                    ただ、

                    待ちます。

                     

                    その時を。

                     

                     



                    妊娠8ヶ月の諸症状

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                      検診に一切行ってないから、まだどっち向いているのかよくわかりませんが中の方は本当によくピンコピンコと動かれております。

                      もう力強くなってきているし、内臓の内容量も限界に近づいているので、迫力のある動き方を感じます。

                      これが9ヶ月にもなると、頭とお尻らしきものが外から触ってもわかるようになります。

                      頭と、心臓の鼓動を感じるところと、より力強く動くところ(足と判断します)で

                      外からの触診で大体の向きがわかります。

                      逆子さんでなければいいなあ。

                      よく話しかけて、頭を下に出てくるようとにかく説得します。

                      それでもダメなら、なんかその子の理由があってそっちの方が居心地いいからそうなっているのであって、

                      もう諦めます。

                      あとは神頼みと、真摯な体づくりで乗り切るしかありません。

                       

                      もしもの時に備えて血をたくさん作るいい食べ物をたくさんとって、

                      とにかく体力をつけるため野良仕事に打ち込みます。

                      膣を締めるよう意識しながらスクワットの運動をします。

                      ものを拾う動作の時、子供を抱き上げる時、かがむ時、腰を曲げずにしゃがんで立ち上がりましょう。

                      トイレはとにかく和式がいいと思います。

                       

                       

                      もうあとわずかになっているので、体力づくりに打ち込みます。

                       

                      後は足の付け根から下腹にかけて風呂上がりにクリームを塗って、マッサージし、妊娠線を防ぎます。

                      一応腹を出す商売なので、気を使います。

                       

                      寒くなってきましたができるだけ厚着はせず、風呂上がりの水浴びを徹底。15から30秒でもできれば1分、頭からかぶりましょう。

                      未だに靴下は外出の時くらいしか滅多に履きません。

                      ギョエー、絶対嫌だ!

                      と私もこれまで思っていましたが慣れれば大丈夫。
                      慣れなければ無理せず、できる範囲で頑張りましょう。きっと、いいことがあるから!
                      つわり症状は未だ治らないです。辛いです。
                      産んじゃえばぱったり治るのかな。
                      食事は、やっと人並みの量しかたべれなくなりました。
                      今までが3人前だったので、ちょうどいいです。
                      体重増加も落ち着くんじゃないかな。
                      特に、あれ、これ、と気を使うこともしないけれど、まあ、ねえ、
                      早く、産んじゃいたいってのが本音であります。
                      年末は岩手を経て新潟へ里帰り。長距離で疲れちゃいそうで嫌だけど、乗ってるだけだから我慢であります。


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                      吉村 正
                      子供を迎えようとする全ての人に読んでもらいたい!
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